PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

2014年 年末のご挨拶

PUBLIQ COFFEE の 吉田一哉です。



みなさま、今年もありがとうございました。



一年間本当にありがとうございました。



大晦日という日は、
ふだん、忘れてしまいがちな、
「支えられて、在ること」を
思いださせてくれるような気がします。




先を急ごうとする「時」を
追い立てようとしてくる「時」を
今日くらいは止めて
そのこと・・・
思い返してみたいと思います。




加えて、「どこへ行こうとしているのか」
「で、来年は何をするのか」
そのことも・・・考えてみたいです。




さて、一昨年のこの場で、
生産国にいきます
昨年のこの場で、
コーヒーの輸入をします
といい




昨年は
コロンビアにいき
今年は、
訪問した農園「シナイ農園」のコーヒー豆を
買い付けることができました。





関係者各位のご協力あってできました。




これらは、もともともっていた
問題意識にはじまって、
そして、生産国にいったそのことが
触媒になって加速した事柄。




それは、現在、
「リヴァイヴ コロンビア ティピカ」 と
名づけた活動として展開中です。




こうして考えると
一昨年に種を蒔いて、それが発芽し
これから成長していこうとしているかのように見えます。



この大切な「苗」に
水をあげないなんてことがあるでしょうか。




来年は、
この「苗」を 育てていけたらと思っています。



今年中
その準備として、他の国の海外視察
焙煎技能を競う競技会に参加し
見聞を広めることと
知名度を上げること、に取り組んできました。




「コーヒーの共通言語」を知るための活動
トルコのイスタンブール、ヨルダンのアンマン
中東の2つのエリアの視察
では、
抽出のルーツを肌で感じ




PUBLIQ COFFEEを知ってもらう活動
「JCRC2014」という
焙煎技能の全国大会では、
初参加、
全国9位という結果となりました。





PUBLIQ COFFEE が目指しているのは、
「サスティナブルためのサイクルをつくりだすこと」。




その世界がみえるところへ
行こうとしています。




今年中の活動は
一見、無関係で、遠回りのように見えますが
バランスをとりながら進むために考え取り組んだ事柄。




同じように、来年も
ゆっくりだとしても着実に進んでいける
バランスを考えた活動を行っていきます。




同じように
「コーヒーの共通言語」を獲得するための海外視察。
「知名度」をあげるためのコンテストへの参加。
お客様に直接関連があることでは
お買い物時の「利便性」と「コーヒー品質の向上」。




そして、それらを 
サスティナブルのためのサイクルを作る活動
持続可能性追求に
役立られるように加工すること。




そうしたことに時間とエネルギーを注いでまいります。




引き続き、PUBLIQ COFFEE にご期待くださいますよう。




2015年もアグレッシブに、
しかし、あわてず
腰をすえて活動してまいります。




そして、一番大事なこと。




その全てが、「支えていただいている」から
できるのだということ。




コーヒーのご利用を通して、
期待や関心を寄せていただき
応援していただいているからこそ
これまでの活動は可能となって
そして、
これからの活動も可能になっていくのだということ。




改めまして、今一度
厚く
御礼申し上げます。




1年間ありがとうございました。




2014年、ありがとうございました。


2014年12月31日 
PUBLIQ COFFEE 代表 吉田一哉 

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2013年 年末のご挨拶

今年もありがとうございました。




一年間本当にありがとうございました。




みなさまの支えがあって2013年、
充実した1年にすることができました。




振り返ってみますと
去年、この時期に、
2013年を




「生産国に行き、コーヒーの誕生をみて
コーヒーのはじめからおわりまでを知る」




そんな年にするとお話ししていました。




そして今年7月・・・・



いろんな方の協力でコロンビアを訪問することができ、
中部、南部をめぐり、
収穫の体験から、輸送されるまでの
生産国で行われるすべてのプロセスをトレースしてきて




コーヒーの「生産」、そして 「流通」を
体感することができました。




そうです。
コーヒーの「はじめ」を体感することができました。




そして、日本に戻ってからは、
コロンビアで訪問した農園のコーヒーの取り扱いを始め
「はじめ」で知った生産物を自らが加工者となって
「おわり」までを見届けました。




ひとつの農園のコーヒーのはじめからおわりまでの
一連の流れに寄り添うことができたんです。




はじめからおわりまで一気通貫する活動を
今年、スタートさせることができました。




この活動は、ここで、お話したような
これから、PUBLIQ COFFEE が目標としていくことの
小さな小さなモデル、ひな形です。




そして、ここで、お話したように、
これから PUBLIQ COFFEE が目指していく
「サスティナブルのためのサイクルをつくりだす」ことの
そのための、プロローグです。




旧約聖書が、
この先の重要な契約や物語を記すことになる新約聖書の
「しるし」「ひな形」となって
予め将来を暗示していたように




PUBLIQ COFFEE は
このさき起こしていく重要な出来事の
その「しるし」として
先触れとなる行動で予表していきます。




「訪問した農園のコーヒーを取り扱う」という
この小さな出来事は、
今後の大きな出来事の「ひな形」となっています。





つまり、PUBLIQ COFFEE は
「サスティナブルのためのサイクルをつくりだす」という
これからの大きな仕事の 第一歩を、





訪問した農園のコーヒーを
積極選択することで踏み出したんです。 
 




どこでだれが作ったものかわからないものや
大量に作られるものが
ただ消費され、
大切に扱われなくなってしまうということが多いように





どこで、そしてだれが関係している「モノ」や「コト」かを知ることや
量的拡大ではない「モノ」や「コト」に関わることへのシフトが




サスティナブル(持続可能性)追求のポイントになってきますから




直接関係した、しかも希少品種のコーヒーを
積極選択したことは、第一歩といえるでしょう。




これに続く、来年2014年・・・





PUBLIQ COFFEE は 輸入事業にチャレンジします。




それは、とても小さな実験的なものになるかもしれませんが、
「訪問した農園のコーヒーを取り扱う」という小さな活動が
来年チャレンジする輸入事業を予表するものであるように




たとえ、実験的なものであっても、
これからの大きな仕事の「モデル」「ひな形」
となるようなものとして行っていきます。



「サスティナブルのためのサイクルをつくりだすこと」




2014年は、このための第二歩目の活動です。




PUBLIQ COFFEE は 輸入事業にチャレンジします。
何も決まっていませんが、
白紙に絵を描いていき、現実のものにしていきます。




来年のPUBLIQ COFFEE にも どうぞご期待ください。
前進してまいります。




改めまして、今一度御礼申し上げます。




2013年、
ありがとうございました。



2013年12月31日 
PUBLIQ COFFEE 代表 吉田一哉 

PUBLIQ COFFEE 10月 営業案内

10月の営業案内です。



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18日(金)17時まで営業となります。


19日(土)坂部建築さんでコーヒー講座。
午後13:00 からの営業となります。


26日(土)コーヒー商社ワタル(株)さんで開催される
     【CTC】名古屋予選に参加予定でお休みいたします。



ご迷惑をおかけしいたしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。


2012年 年末のご挨拶

今年もありがとうございました。




一年間本当にありがとうございました。




去年の暮れ、
「専門性を、どんな考え方で、どういった場に役立てるか」
をコンセプトにまとめて実行していくといって今年・・





それは、 「コーヒーができること」を
コラボレーションを通して模索してきた、
そんな一年になりました。




例えば、様々な場での出張カフェや
スイーツとのコラボなどです。




世界一高価なコーヒーとして知られる
コピ・ルアックを使用したスイーツ、
「ルアック・ティラミス」や「ケパヒアン・プリン」




これは、高級スイーツ店「スイーツマジックさん」で
限定販売されました。





そして、そのコピ・ルアックを使用しての
高級スイーツの開発から、インドネシア視察の模様は





・コーヒー豆輸入を手がけた企画者の時計職人
・コーヒー豆を焙煎するコーヒー職人
・スイーツを開発するお菓子職人





職人3者を三銃士にみたてたインドネシアへの挑戦の様子が
CBCイッポウで放映されました。




また、「菓子工房シュヴァリエさん」とのフードペアリング企画では
コーヒーとスイーツのおいしい関係を提案して





コーヒーの楽しさを
お菓子とマリアージュすることで二乗にしようとしました。




お菓子のことを考えることが
コーヒーをもっとキラキラにすることは、




結婚することが、二人をもっと幸せにするのと同じで
本当にマリアージュといえることなんだと・・
やってみてはじめて理解できた発見でした。





これらは、コーヒーと一緒になることで
双方が輝く「組み合わせ」や 「場」を考えたものでした。





そして、何といっても 
「あん's cafe さん」で 実施させていただいた
シリーズのコーヒー講座で
PUBLIQ COFFEE は「専門性」の活かし方を
学ぶことが出来たと思います。




PUBLIQ COFFEE は コーヒーの全体を考えたいと思っています。




シリーズでプレゼンツすることは、
まさに、全体を設計し
各内容を順よく配置しなくてはできないことです。




ドリップからサイフォン、プレス式からエスプレッソまで、
シリーズの講座で行う様々な淹れ方の上手な伝え方は、
それら抽出方法全体を知って、何をどのように、という検討から
生まれるものだと感じました。




こうした、コラボレーションを通して、
ずっと考えていたコーヒー豆屋のあり方、形式は・・




これまでに考えられないことだとしても、
また、どれだけ的外れだと思われたとしても





コーヒー自身の価値を高めて、加えて
コーヒーが他の価値を高めさえすれば、
どこまでも自由なのであって、その条件さえ包んでいれば、
豆屋だからといって、
こうでなければならないということなど何もなくて
どんなことでもやれると思いました。




来年、PUBLIQ COFFEE は、
品質評価の機能を付け加えていきます。




高品質コーヒーに焦点をあてた鑑定士
「Qグレーダー」を今年、受験してきましたが、
コーヒーを鑑定する品質評価というのは、
生産国にまで遡って
コーヒーの生い立ちを振り返ることです。




飲用に至るまでのプロセスをトレースして評価することです。




消費国にいながら生産国にいくことです。




この品質評価によって、
コーヒーの全体を考えるPUBLIQ COFFEE の活動は、
これまでの、焙煎、飲用のコーヒーの後半部分だけでなく、
栽培、精製の前半部分に踏み込もうとすることになって、
生産国と消費国をつなごうとします。




2013年、PUBLIQ COFFEE は
コーヒーの始めから終わりまで、誕生から完成までを
「品質評価」というキーワードで一気通関していきます。




さらに、そのはじめ、その誕生を、手に取れるよう、
生産国に行きます。





まだ、何の計画もなく何のあてもないのですが、
ここに、宣言しておき、現実にします。
来年、生産国に行きます。




2013年のPUBLIQ COFFEE にどうぞご期待ください。




PUBLIQ COFFEE は 一歩一歩、着実に前進していきます。




最後にもう一度、改めて御礼申し上げます。
2012年、ありがとうございました。

2012年12月31日 
PUBLIQ COFFEE 代表 吉田一哉 

6/20(水)の営業につきまして


お知らせです。





6月20日(水)
東京出張のためお休みとさせていただきます。





突然のご案内で
ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒宜しくお願い申し上げます。