PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

KOPI  LUWAK プロジェクト

5月21日(月)
CBCイッポウ、6時台の特集で、
世界一高価な珈琲、
「コピ・ルアック」を使用した高級プリンを開発し、
インドネシアでの販売を試みる





ナルセ時計(株)の成瀬さん
(株)スイーツマジックの水谷さん、プリン開発の寺西さん
知幸トレーディング(株)のメルダさん





のインドネシアでの活動・取り組みが紹介されました。





「MADE IN JAPAN」を意識したコンセプトや
果敢に挑んでいくその姿勢・行動に
元気が沸いてくる内容になっていましたね。




高級プリンは、インドネシア現地 県知事さんが気にいっておられ、
今後、大統領に提供される予定です。





PUBLIQ COFFEE は
高級プリンに使用するコーヒーの製造を通して
コピ・ルアックのプロジェクトに貢献していきます。




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PUBLIQ COFFEE の運営者であり、焙煎者でもある「吉田 一哉」の
個人的な取り組みについては、
Coffee Technologist 吉田一哉 をご覧ください。




※追記


ユドヨノ大統領はセレモニーをキャンセルされて
その場では召し上がっていただけなかったものの
コピ・ルアックプリンは届けれられ、
味わっていただけたようです。




そのセレモニーの様子は以下の写真。




イベント主催
ケパヒアン県知事の挨拶

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3人の大臣、県知事協会会長、方々

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セレモニー出席は、大臣3名、同役5名、
全国の県知事30名、各国の大使など。

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ケパヒアン産のコピ・ルアックを使用した
高級プリンの紹介

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今後の展開にご期待ください。

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知立市商工祭

11月6日(日)知立市文化会館、「パティオ池鯉鮒」で
第34回となる知立市商工祭が開催されました。





「商店・企業を市民にPR及び日頃の還元の場」とするイベントです。





関係するお店が出展され、
・P.S マハロさん(Cafe&Bar) では
当店が抽出したコーヒーが販売されました。





雨がふったりやんだりの一日でしたが
200杯近いコーヒーが提供され、多くの方に楽しまれました。






こうしたイベントを通して
地域に根ざした活動について、いつも考えさせられます。





時代は、より便利に快適にという競争を走り続けています。





多くの企業、団体、個人が、
それらを提供するためにしのぎを削っています。





でも、これらの便利さや快適さは、
その競争のなかで、すぐ陳腐化します。





新しいものの登場で、便利だったものはそう感じなくなり、
快適だったものもそう感じなくなっていきます。
そんな中で一番を目指そうとするのは、風を追うようなものですが
そうしなければ、どうなるのでしょう?





一方、選択する側からすれば
便利さや快適さが増進することは大歓迎です。





生活がより便利に、快適になることに何の異論もありません。
何の疑問があるのでしょう?





このように、提供側はしのぎを削り、もっとよいものに励み
そして、選択側は、その中から、ふさわしいものを選ぶ、
こうした仕組みだからこそ文明は発展し生活も向上することができた、
競争がなければ向上しないし、選択がなければ満足もない。






地域に根ざしたイベントというのは、ある意味
このような状況への、「一石を投じる」活動なのだと思うのです。






便利さと快適さの追求は、
あらゆるものを向上させたし、選択の幅も広げました。





しかし、提供側も、選択側も
この基準での営みに幸せを感じているかどうかは、どうなのでしょう。





便利さや快適さを追求することと、幸せとは無関係だということはいわずもがなです。





提供側は移動自由な便利さ快適さではなく、
地域での絆となる「関係」を付加価値とし




選択側も、単に安いから、便利だからではなく
関係の中で、モノ、サービスの移動以上の意味ある選択ができるような






このような提供側と選択側の関係を
イベントには生み出すことができるし、
そのときの双方の満足感はどうでしょうか。






地域に根ざしたイベントとは、
「何もかもを効率で考える」昨今の風潮への警鐘に。
そして、入れ替えが不可能な「関係」こそが、便利・快適に変わる基準に。





そんなふうに考えさせられるのです。