PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

エスプレッソサービス メニューのお知らせ

エスプレッソを知る機会の提供を目的に、
2010年4月よりスタートしております、La Marzocco GS/3 Paddle による
エスプレッソを無料体験していただくエスプレッソサービスに



今月より 「アフォガード」に替わって
新しいメニューが追加されます。




「エスプレッソ」
「マッキャート」




の既存のメニューに加え
7,8,9月は夏季メニューとして
「アフォガード」をご提供してきました。




今月より、
「アフォガード」に替わって
「カプチーノ」が仲間入りします。




エスプレッソに
スチーミングしたミルクを注いで
表面に模様を描きます。




エスプレッソが未知の世界の場合
「カプチーノ」は
その世界の入り口といえます。




カプチーノを
エスプレッソの世界へのきっかけにどうぞ。
是非ご体験ください。


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エスプレッソサービス メニュー追加のお知らせ

エスプレッソを知る機会の提供を目的に、
2010年4月よりスタートしております、La Marzocco GS/3 Paddle による
エスプレッソを無料体験していただくエスプレッソサービスに



今月より新しいメニューが追加されます。




「エスプレッソ」
「マッキャート」




の既存のメニューに加え




アイスクリームのエスプレッソがけで親しまれている
「アフォガード」が仲間入りします。




自家製のアイスクリームに
目の前で抽出するエスプレッソをあわせた
オリジナリティー性の高い
アフォガードです。




エスプレッソ抽出もアイスとの相性を考え少し変えます。





「エスプレッソをより身近に」を
コンセプトとした追加メニューとなっています。






是非召し上がりにお越しください。



Reg Barber 57mm flat タンパーベース径の変更

エスプレッソ抽出は、
極細に挽いたコーヒー粉をホルダーに詰めて
それを押し固めて
マシンにセットします。


ポンプが輸送する勢いある湯に対し
ホルダーにセットされた粉全体が
一つの塊として受け止めることが出来なければ
抽出は安定しません。


一つの塊にするための
押し固める道具がタンパーで
当然一つの塊とするには
ホルダーとの相性が重要にです。


これまで La Marzocco のホルダー58mm の径に
57mm のタンパーを使ってきましたが
若干小さく、
フチ部分をきちんと押し固めることが出来ませんでした。



ホルダーやタンパーがどれだけの精度でつくられているかはわかりませんが
結局のところ、実際の寸法が大切になってくるので
モノを見てもらって、職人さんにつくっていただきました。



MADE IN UTIDAです。




また、これに伴って、「エスプレッソ進捗」の前提にも
修正が加えられています。




お店には
車のシフトノブなどで安く簡単に作った
MADE IN UTIDA の タンパーが幾つか飾ってありますので
関心のある方、是非お越しください。
オリジナルのタンパーが自由自在に作れるのだそうです。





La Marzocco GS/3 paddle 水道直結作業完了のお知らせ

エスプレッソマシンの給水方式が変わりました。
これに伴って、「エスプレッソ進捗」の前提も修正が加えられています。



大きな変化は


・水質
・paddleの有効活用が可能


2点です。


水道水をタンクに注入しての抽出から
浄軟水器を通した水での抽出になり、
香味の変化に関心が高まります。
今後、チェックしていきます。



そして、水道圧を得たことにより、
”paddle” の 本領を発揮できる状態となりました。



”paddle” とは、大雑把に言うと
ポンプのスイッチのオン、オフ以外にグレーゾーンを実現させる機能です。




一般的なエスプレッソマシンの抽出とは
9気圧ほどの湯を、スイッチをオンにすることで、コーヒー粉まで輸送し
その後は、抽出者のタイミングで、スイッチをオフにし完了させます。



抽出はオンとオフでコントロールするものです。




しかし"paddle" は そのオンとオフに加えてファジーな状態を作り出すことができす。




それを可能にするのが水道圧であり、
その蛇口をひねると飛び出してくるほどの圧を借りて
前半蒸らしに利用したり、後半過抽出を抑えたりと
状況にあわせて、
また、抽出者の想像力にあわせて
味作りに利用することが出来ます。



完全に手動であり
"paddle”という語からもイメージできるように
右から左へとこぐように動かしていきます。



ファジーな状態は
1秒でも2秒でもコンマ何秒でも、抽出者が自由に決定することが出来ます。



とはいっても
こういった機能は使いこなせて始めて有効となるので
抽出を複雑にしてしまって安定しないと
使わないほうがむしろよいということになりかねません。




また、現状普通のエスプレッソ抽出ですら
満足いくできとなっていないので
しばらく使用しないでいこうと思います。




給水方式変更で
マシンのプログラミング設定をいじらないといけないのですが
英語マニュアルに加えて
ボタンが全然反応してくれないので



連打しまくって
やっと希望の画面に進めるという
ほとんど偶然に近い成功率で設定が完了する、
精神的にしんどい作業でした・・・汗。




5月25日(火)
明日より新しい環境でエスプレッソサービスを実施してまいります。





抽出環境変更のお知らせでした。

エスプレッソサービス開始のお知らせ

ブログでのご案内が遅くなりました。
既に4月より始まっております、



La Marzocco GS/3 paddle による エスプレッソサービス開始のお知らせです。



新しいコーヒーの世界「エスプレッソ」を知る機会の提供を目的に
お買い物にご来店されたお客様へ


・エスプレッソ
・マッキャート


2種のメニューのうち、
どちらか無料試飲をすることができます。




関心のある方は是非声をおかけください。




まずは、2種からスタートで、メニューは随時追加していく予定です。
追加メニューについてリクエストありましたら、気軽にどうぞ。




さて、ここからはサービスに伴うご説明なのですが
当店の現在のエスプレッソの抽出についてです。




未体験とは恐ろしいもので、
エスプレッソの抽出がこれほど難しいとは考えてもみなかったのですが、
現在悪戦苦闘しています。




そして、すぐさま悟ったのですが、
これは焙煎の技術向上と同じで、一夜にして上手になるものではなく
本気で理解しようすれば、腰を据えてやるべきものだと思いました。



・原料
・人間
・マシン



大きく分けたそれぞれの不確実性の制御は幾多の経験を通してできるのだと感じました。
イメージする味わいになりません。




したがってイメージするエスプレッソの完成は長期戦です。




いえ、焙煎と同じで、完成などなく
平均的に出来のよいものをつくれ、
その空隙に感動的な作品が作れる
そのような状態へとステージをあげていくまでを
長期戦と位置づけました。




完成など永遠にあるはずがありません。






しかし、こんなセリフは高打率のバッターがいえることです。




当店の現状はといえば、
いい当たりをしてもファール、ヒット&ランのサインで三振
ホームランを放ったかと思えば、自打球をあてて退場




これでは監督も使えません。





コンスタントにクリーンヒットを打て全試合フル出場でき
そして、首位打者を狙えるポジションを定位置にするまでを
長期戦としました。






しかしながら、サービスは4月開始でご案内していましたし
予定をころころ変えていくことは
PUBLIQ COFFEE が 認めるところではありません。




サービスであることでご容赦いただき
抽出の工程や
よい抽出、そうでない抽出のご説明とその結果





これらエスプレッソの世界をまるごと提供するサービスとしてもスタートさせていただきます。





今後味わいがどのように変わっていくのか
そして、その鍵を握っているのはなんだったのか
当店が、悩み、考え、工夫した、あらゆる試みから、
コーヒーを楽しむお客様に
価値ある情報をご提供できればとも思います。






4月開始のエスプレッソサービスは、
試飲サービスに留まらず、情報提供サービスとしてもスタートします。





当店のエスプレッソサービスを
どうぞ宜しくお願い致します。