PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

エスプレッソ進捗 2

まずは前提、
そしてゴールを決めておきます。


●前提         いいかえると環境。


・焙煎機         フジローヤルR-105 93年式直火 バーナー数を8本に。
              フジローヤルR-101 08年式直火 排気ファン回転数制御可能に。

・浄軟器          メイスイ NFX-OS       5/24追加

・エスプレッソマシン  La Marzocco GS/3 paddle
・グラインダー      Mazzer Mini electronic

・タンパー        Reg Barber 57mm flat
               ベース部を 57.65mm に 6/2変更 


これらは今のところ変更されない確定要素で、大前提といえるものです。
そして次にゴール、いいかえると現在イメージする香味
これをはっきりとさせておきます。






スポンサーサイト

エスプレッソ進捗 1

コーヒーの新たな世界「エスプレッソ」への
取り組みをスタートさせたのはお伝えしているとおりです。



イメージどおりにいっていないのも
お伝えしているとおりです。



そこで、エスプレッソ関係の試みを
「エスプレッソ進捗」というカテゴリーのなかで
公開していくこととしました。


ねらいとその具体的な設定、
結果とその検証




内容は、こういったことになっていくだろうと思います。




答えのないものを追求する場合
自らがイメージするゴールを予め設定しておく必要があります。




そのイメージを暫定的な答えとして
そこに向けた改善がなされます。





「エスプレッソ進捗」は
PUBLIQ COFFEE が つくりたいと考えるエスプレッソへの試みが
公開されることになります。