PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 4月 営業案内

PUBLIQ COFFEE 4月営業案内です。



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持込焙煎豆評価サービス開始のお知らせ

持込焙煎豆評価サービス


「当店で購入の生豆で焙煎した豆をお持ち込みになるお客様向けに
【PUBLIQ RADAR (パブリックレーダー)】という評価フォーマットによる品質評価を
無料で行うサービスです。」



お持込になることで、
ご自身が行ったその焙煎は
適正だったのか、それとも問題があったのか、
適正だとしたら、どのような傾向のコーヒーなのか



といったことをつかむことができます。




実際の流れは、



お持込の焙煎豆を、
当店が焙煎チェックで行っているのと同様の方法で抽出し、
一緒に飲みます。
その後【PUBLIQ RADAR(パブリックレーダー)】の記入、評価を行います。








お持込になる際、
できるかぎりの具体的な焙煎データもあわせて
持参ください。



・道具
・焙煎環境    は写真に


・焙煎日
・生豆量
・焙煎時間
・火力
・プロセス
・ねらい



は具体的な数値
具体的な動作を




焙煎データは蓄積されると意味も増加します。
ご自身の焙煎追及のためにも是非情報を確保して
お豆と一緒にお持ち込みください。



【PUBLIQ RADAR(パブリックレーダー)】に
持ち込まれた焙煎豆のポジショニングをします。




publiqradar.gif



【PUBLIQ RADAR(パブリックレーダー)】は
焙煎の羅針盤となります。







持込焙煎豆評価サービスの準備 3

持ち込まれた焙煎豆を評価するフォーマット
【PUBLIQ RADAR (パブリックレーダー)】が完成しました。


当店はカッピングしてポジショングするだけです。



しかし、どんな焙煎だったのか分かるようになっているので
対策が取れるということです。



羅針盤となることが目的です。
方角が分からなくなったとき【PUBLIQ RADAR】は力を発揮します。



趣味の焙煎を自らが切り開いていくことができるはずです。




持込焙煎豆評価サービスの準備 2

【PUBLIQ RADAR (パブリックレーダー)】



PUBLIQ RADAR RIGHT OR DEFECT で
【RIGHT】となった焙煎豆の特徴を確認する
PUBLIQ RADAR CUP PROFILE が完成しました。



publiq-radar-2.gif

持込焙煎豆評価サービスの準備 1

【PUBLIQ RADAR (パブリックレーダー)】



持ち込まれた焙煎豆をカップしてポジショニングする
PUBLIQ RADAR RIGHT OR DEFECT が完成しました。


【RIGHT】内を拡大したもう一つのRADARの
ツインレーダーで評価する予定です。



publiq-radar-1.gif


VISION GRAPH (ビジョングラフ) 評価方法 (中)

ビジョン達成までの進捗を表す
VISION GRAPH (ビジョングラフ)は
ビジョン達成のやり方、PUBLIQ COFFEE 戦略に書いてある
「すべきこと」をどれだけ実行したかで表される



ということでした。



その「すべきこと」は
難易度やボリュームが異なるので
公平な重み付けをしなければ
いけないということでした。




そして、その後に






価値向上や貢献などの定性的な評価をする
というのがVISION GRAPH(ビジョングラフ)評価方法の大まかな説明です。




まず、「すべきこと」を列挙してゆきます。


=======================

【器具サービス郡】        

「レンタルサービス」
「下取サービス」
「中古販売サービス」




【コーヒーライフサービス郡】  

「実演サービス」
「マニュアル作成サービス」
「マニュアルデータサービス」



【技術サービス郡】

「焙煎サービス」

・焙煎体験教室
・焙煎機回数貸しサービス
・焙煎講座




「抽出サービス」

・ドリップ体験教室
・多目的抽出講座
・プロ養成抽出講座

               
                   
「品質評価サービス」 

・持込焙煎豆評価サービス
・焙煎用カッピング講座
・生豆用カッピング講座



そして、ビジョン達成に大きく前進するための
「新たなサービス」構築

=====================


これらが今後「すべきこと」として
PUBLIQ COFFEE 戦略にあげられています。



この「すべきこと」を
価値向上、貢献にどれだけ寄与するかや
現状の当店の実力から考えての実行難易度、
作業ボリューム


を勘案して重み付けを行っていきます。




基準として、「スクエア」の1マスを「1」とし
次のような表をつくってみます。



omomi-kigu.gif




あくまでも「1」は重み付けのための数字で
ボリュームの比較のための数字です。




omomi-baisen.gif





このように、実行に対してボリュームのある
「焙煎講座」の数字は大きくなっています。






この重み付けをすべてのサービスで行います。





omomi-service.gif




この重み付けの割合が
色面積の割り当てとなります。





例えば、「器具サービス」の「スクエア」への転換



kigu-skuea.gif




「コーヒーライフサービス」の場合



life-skuea.gif




「抽出サービス」の場合



chushutu-skuea.gif



「焙煎サービス」の場合


baisen-skuea.gif




「品質評価サービス」の場合


hinsitu-skuea.gif




これらのうち
実行した部分について色を塗っていき、
サイクル郡全てが実行されて、
そのサービス郡に良い循環が生まれ、
サービス郡内の各サービスに
単体で存在する以上の価値向上・貢献が認められたとき





「サイクル郡完成によるシナジー」が塗られます。






この部分の定性評価については
宿題にさせてください。





実行すべきサービスが山となっている現状では
ひとまず「サービス実行」が進捗の実態を表します。






そして、ビジョン達成にもっとも重要な
「新たなサービス」構築があります。




新たなサービスは、
今後実行する各サービスからのフィードバックや
各サービスのブラッシュアップによってアイデアが生まれ
企画し、実施していくこととなると思われます。




どのように発展するかは全く分かりません。




集中トライアングルを構築でき、
サイクル化したものを信じて実施に移すのみです。



よって「企画・実施」と
その結果である独自の市場獲得「卓越したサービスと評価」は
別々に評価されるべきであり、
次のように重み付けを行いました。




omomi-arata.gif



これで、ビジョン達成までの道のりとなる
「スクエア」面積が決まり、



このようになりました。


square10.gif




ビジョンを成し遂げるものは
「新たなサービス」です。
その「新たなサービス」を生み出すものは
おそらく、それぞれのサービスです。




よって「新たなサービス」は突然生まれます。




もし、それが「卓越したサービスと評価」されるものであれば、
それぞれのサービスを無意味にし、全てが
「新たなサービス」に取って代わられることになります。




つまり、あくまでも目的はビジョン達成で、
それぞれのサービスを実行することが目的ではないということ、
しかしながら、それぞれのサービスを実行しなければ
「新たなサービス」を誕生させえないということ、




この関係を「スクエア」で見るならば、
「オセロゲーム」と例えることができます。




square10.gif



重要な両端を獲得すれば
全てを獲得することになるのです。




「新たなサービス」は
「企画・実施」と「卓越したサービスと評価」が両端に配置され
中央のサービスをどれだけ実行したとしても
全てを塗ることはできません。



逆に、中央のサービスが虫食いの状態であっても
「新たなサービス」の両端が塗られれば
全てが塗られます。



これは、
最短でビジョンを達成する方法を教えてくれます。





「それぞれのサービスを、【新たなサービス】となりうる要素はないか考えながら実行する」



このようにして
サービスを実行してまいります。



色面積の数値
塗り方のルール確立後の
VISION GRAPH(ビジョングラフ)は次の通りです。




vision-3-6.gif

(※ブログではご案内がまだですが、実演サービスを3月よりスタート!)


最後に重要な点ですが、


何をもってサービス郡らのシナジーとするか
何をもって「新たなサービス」を卓越したサービスとするかの



定性評価については
現時点では公開するには不十分だとし、
練り上げていくことといたしました。



したがって、
VISION GRAPH (ビジョングラフ)評価方法は未完で
この記事を(中)
定性評価の確立をもって(下)完結いたします。




少しお時間をください。








VISION GRAPH (ビジョングラフ) 評価方法 (上)

当店は、VISION GRAPH (ビジョングラフ)
活動全体が確認できる最も重要な表と位置づけています。



何を目指し、どれだけ達成されているのか
パッと視覚的に把握でき
どうすべきかを教えてくれるのものだからです。




しかし、それは
そのように設計されていればという話です。




どれだけのことを成し遂げたのかを表すものさし、
色の塗り方が確立しておらず、
推定のアナログ評価だったため、
当店にとって都合のよいグラフに過ぎませんでした。




客観性が求められており、



11月30日の進捗公開後
評価方法を何としても確立しなければと考えてまいりました。




しかし、順番が逆でした。
確立できるはずがありませんでした。




戦略が練られていてようやく
評価方法に手をつけられます。


これは、当然のことでした。




行き先を決めたところで、
地図がなければ、どうやって
どこまで進んだかわかるのでしょうか。




PUBLIQ COFFEE戦略という地図を得てはじめて
どのように評価しようかと重み付けをすることができるということでした。



PUBLIQ COFFEE戦略にあるように
この地図には、何をするかが書いてあります。
何が実行されて、何がまだなのか、
現状と照らせば分かる地図です。



そして、
どこのチェックポイントまで進んでいるのか分かる地図です。



つまり、ビジョン達成までどこまで進んでいるか
を確認するVISION GRAPH (ビジョングラフ)
ビジョン達成のやりかたであるPUBLIQ COFEE 戦略に書いてある「すべき事」のうち
何をやったかが、そのまま進捗になる、ということです。





こうして
VISION GRAPH (ビジョングラフ)は 
PUBLIQ COFFEE戦略を得て
評価の段階に入っていくことができました。




しかし、評価は何を良評価とするかで人をコントロールするので
「それぞれのサービスのボリュームに応じた公平な重み付け」によって
「サービスを実行したか」という
あくまでも客観的な事柄をもって「スクエア」の色を塗ってゆきます。




それに




価値向上や貢献という定性的な評価を掛けるということをします。




そもそも価値向上や貢献度アップが
基本理念の定めるところで
ビジョンはそれを最大化させるものです。




掛け算にするということは、
いくらサービスを全て実行したとしても
それらが本来の目的である価値向上や貢献に
寄与しなければ「0」であり
何も達成されていないと評価されるということです。





しかしながら、サイクル化されたサービスらは
価値向上や貢献を考えられたものであるというところから
単なる客観的な「サービス実行」を色塗りの評価としても
その進捗は実態を表すものに近いとして
VISION GRAPH (ビジョングラフ)を視覚的に確認する時にも
ふさわしい色面積と考えることができます。



具体的に
どのように重み付けをし、
評価方法変更後のVISION GRAPH (ビジョングラフ)はどのようになったのか



次回
VISION GRAPH (ビジョングラフ) 評価方法 (下)で
お伝えしてゆきます。

DREAM CARD 進捗 VOL4

11月より配布を開始いたしました
DREAM CARD 進捗です。



2月は


イエロー1枚 
グリーン1枚 
   

ご記入いただきました。
自発的なご意見、本当にありがとうございます。




イエロー/2/10
「袋・缶持参時のコーヒー豆増量サービスをもっとアピールしては」

グリーン/2/18
「人気ランキングがあると面白い!」




2007年1月より開始したコーヒー豆増量サービスも
時が経つにつれご案内がおろそかになってきていました。
「そのようなサービスがあれば、利用したい」
そう考えているお客様もきっといらっしゃるはずです。
ご意見により問題点が浮き彫りにされました。



人気ランキングは、あった方が面白いと思います。
また、別の効果として
たとえば、お知り合いの方にコーヒーをプレゼントしたい、
いろんな人が集まる会合でコーヒーを振舞いたい
召し上がる方の好みが不確定の場合など
銘柄選択の一つの指標となるかもしれません。




ご意見本当にありがとうございます。






すべてのご意見は
優先度に応じて取り組んで行く予定です。




そのうち、
11月2日に頂いたグリーンカード、ご提供するコーヒー豆についての

「銘柄のレシピ・・・プロフィールを分かるようにして欲しい。
コーヒーの知識を増やしたい。」



について


2009年1月より
新しく登場したコーヒーを取り上げ
「今月のニューフェース」と題したコーヒー資料をご提供するようにしました。
2月、3月と継続し、今後も続けていきます。





ご意見により、新しく登場するコーヒーが
コレまで以上にお客様に意識されるようになっていると
感じています。




1月6日より継続的に実行中です。


(現在の達成率23%)

レンタル器具追加のお知らせ


ナイスカットミルなどが好評の「コーヒー器具レンタルサービス」に
今月も、新しい器具が仲間入りします。


ハリオ ワンカップカフェオール

特殊ステンレスメッシュのドリッパーで漉す
一人用ドリップセットです。
ペーパー不要で手軽、コンパクト設計で収納上手
サーブをそのままコップに、と
簡易というのが売りの器具です。
ドリッパーの受けがついていたり、気遣いの設計になっています。

金属メッシュで漉すので
油脂分、繊維分がカップに落ちます。
ミルクを入れて召し上がる方にオススメです。


しかし、設計が考えられているので
このつくりが魅力だと感じた方は
この器具にペーパーをセットしてお使いいただいてもいいと思います。
円錐ドリッパーの香味になります。
円錐ペーパーは
ドリッパーにフィットしませんが
折まげと丈のカットで使用可能です。



持ち運びにも便利、あっぱれな設計のドリップセットです。



そして今月も、セットレンタルを提案いたします。
当店が家庭で豊かなコーヒーライフを満喫していただくために選択した
器具一式です。

「プジョー手挽きミル ノスタルジーで挽き、
ハリオ カラードリッパー&サーバーのホワイトに粉をセットし、
月兎印ホーロースリムポットのホワイトで抽出する」

雑貨屋さんの売り場を切り取ってそのまま持ち帰ったようなグッズたちでまとめた
自宅を即席カフェにしてしまうおしゃれなセットです。


ホーローポットの輝くホワイトとセラミックドリッパーの輝くホワイトとの
カラーリングが絶妙です。
ここにナチュラル色の欧風デザイン、プジョーミルが加われば
雰囲気はまさにカフェです。



自宅を即席カフェにしてしまう3つの器具
「週末カフェセット」の内容は

プジョーミル ノスタルジー
月兎印スリムポット0.7L(ホワイト)
HARIO カラードリッパー&サーバー(ホワイト)


【2週間 ¥1100 1ヶ月 ¥2000】

週末カフェセット、ヨーロッパテイストのおしゃれな一式です。
素敵な雰囲気をどうぞ。


以上2点
レンタル器具に追加いたしました。
是非ご活用ください。

PUBLIQ COFFEE 3月 営業案内

PUBLIQ COFFEE 3月営業案内です。





PUBLIQ COFFEE 3月 コーヒー豆メニュー

2009年3月度メニューです。
ご来店の際のご参考にどうぞ。


ニューフェースは
厳しい品質管理基準をクリアしたグッドインサイド豆「ブラジル・トルマリンコーヒー」と
「インドネシア バリ 神山」です。

トルマリンは保存専用袋にて寝かせていた豆をテストし、
良いタイミングだとして販売を開始するものです。



変更点を列挙しますと

・GENTEI (限定)に 「ブラジル・トルマリン」
・ASIA(アジア)が「東ティモール」に変わって「バリ神山」
となります。





PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI  (限定)        \500/100G
   
3月は   ブラジル・トルマリンコーヒー

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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       \500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL        \500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        \500/100G


森の香り、クリーンで滑らか、風味を楽しむパプアニューギニア
PAPUA NEWGUINEA       \500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA       販売休止 \480/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         \480/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       \480/100G


どこまでも澄み切った潔い酸味、限りなく透明に近いコーヒー
ASAIRI  (浅煎り)        \480/100G



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~大陸枠をつくりました。大陸毎にいろんな銘柄を提供していきます~


NANBEI  (南米)   ボリビア     \500/100G

               

CHUBEI  (中米)   ホンジュラス   \500/100G

               

ASIA  (アジア) バリ 神山       \500/100G
             


AFRICA  (アフリカ) タンザニア  \500/100G

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ASAIRI(浅煎り)は1種類で、
銘柄は自由に焙煎者が選択します。
銘柄のリクエストをどうぞ。

そして

FRENCH(フレンチ),
「マンデリンフレンチ」は固定で
もう1枠は焙煎者の自由な発想や狙いが生まれた時の
きまぐれ焙煎となります。


各銘柄の在庫状況など
ご来店時の判断材料となるようでしたら、
メール、お電話、是非お寄せください。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
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月・木定休 AM10-PM7
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