PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 9月 営業案内

9月営業案内です。




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PUBLIQ COFFEE 9月コーヒー豆メニュー

2009年9月度メニューです。
ご来店の際のご参考にどうぞ。


ニューフェイスは

カリブ海生まれ、ほのかな甘さ 「ドミニカ  フロール・デ・オロ」
グァテマラでないグァテマラ   「グァテマラ ラス・デリシャス農園」



2つです。



変更点を列挙しますと

・GENTEI (限定)が 「グァテマラ ラス・デリシャス農園」
・CHUBEI (中米)が「ニカラグア」に変わって「ドミニカ フロール・デ・オロ」 となります。



産地はグァテマラでありながら、新しい香味のパカマラ種
グァテマラという名が無意味な第二のグァテマラ、
「ラス・デリシャス農園パカマラ」に
品のあるカリブ海のドミニカがラインナップに加わりました。



PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI  (限定)        \500/100G
   
   グァテマラ ラス・デリシャス農園パカマラ

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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       \500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL        \500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        \500/100G


森の香り、クリーンで滑らか、風味を楽しむパプアニューギニア
PAPUA NEWGUINEA       \500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA       販売休止 \480/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         \480/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       \480/100G


どこまでも澄み切った潔い酸味、限りなく透明に近いコーヒー
ASAIRI  (浅煎り)        \480/100G



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~大陸枠をつくりました。大陸毎にいろんな銘柄を提供していきます~


NANBEI  (南米)   ボリビア     \500/100G

               

CHUBEI  (中米)   ドミニカ     \500/100G
北米・カリブ海を含む
               

ASIA  (アジア)    スラウェシ ママサ      \500/100G
             


AFRICA  (アフリカ)  ケニア   \500/100G

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ASAIRI(浅煎り)は1種類で、
銘柄は自由に焙煎者が選択します。
銘柄のリクエストをどうぞ。

そして

FRENCH(フレンチ),
好評の「スラウェシ ママサ フレンチ」を固定にし、
もう1枠を焙煎者の自由な発想や狙いが生まれた時の
きまぐれ焙煎とします。


各銘柄の在庫状況など
ご来店時の判断材料となるようでしたら、
メール、お電話、是非お寄せください。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
メール info@mameyasan.net
月・木定休 AM10-PM7
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DREAM CARD 進捗 VOL9

11月より配布を開始いたしました
DREAM CARD 進捗です。



7月はグリーンカード1枚いただきました。
ありがとうございます。



お買い物時の具体的なご要望です。



「購入日(豆を挽いた日)をラベルに記入していただくと
賞味期限の目安になるので、ご検討お願いします。」





本当にありがとうございます。



粉でお買い上げになるお客様にとっては、
焙煎日もさることながら、挽いた日もおいしさに直結する要素ですので
ご指摘はもっともなことだと感じました。





今月は、その7月12日に頂いたグリーンカードについて
取り組みました。




ラベルに購入日枠を追加し
おいしく召し上がれる期限の目安に
お使いいただけるようになりました。



当店では、
1kg釜焙煎機、5kg釜焙煎機の2台で
計画的に焙煎し、
お客様が鮮度に配慮する必要など全くない
コーヒー豆しかおいていません。




しかし、販売後のケアについては
今回のご要望により、思いを新たにするにいたりました。
ご要望本当にありがとうございました。




考えて見ますと、
コーヒー豆のご購入ペースや保存、消費のスタイルは
お客様ごとで異なり、必ずしも品質のみを考えた環境であるわけではないと思います。






ご家庭ごとに
もっともストレスのかからない方法があり、
その環境の中でよりよくしていくことが望まれているのだと思います。





品質だけを考えれば
豆で購入し、召し上がられる前に微粉のでないミルで挽いてください、
保存はこう、入れ方はこう、となっていきますが、
求められているのは、
今ある環境の中で、よりよくしていく方法であり
コーヒー中心の生活を強制することが、
必ずしも満足につながるわけではない・・・
そのように考えることが多くなってきました。




選択権は常にお客様にあり、
できるのは選択肢をご提供すること、





つまり、品質の追求についての情報提供を
積極的に行っていくことで
お客様の最終的な満足の可能性をあげる、という考え方です。




別の言い方をすれば
ご購入後のスタイルについて何ら介入しない
というのでは無責任で、
また逆に強制するのはもってのほかで





コーヒーの最終的な満足につながるような情報提供をもって
自発的な行動を促すことが
できることなのだろうということです。




製造したコーヒーの目的が達成されるのは
召し上がられるときだと、改めて考えさせられたご要望でした。
ありがとうございました。




7月31日に実行致しました。
(現在の達成率45%)


レンタル器具追加のお知らせ

ナイスカットミルなどが好評の「コーヒー器具レンタルサービス」に
今月も、新しい器具が仲間入りします。


丸太衣料 10~20人用ネルフィルター 「A-4型」
丸太衣料 10~20人用ネルフィルター 「Y-16型」



アイスコーヒーの大量抽出を追及している方向けのセレクトになりました。
それぞれ専用のやぐらとのセットです。



ネルも様々です。
生地、組織、形状の工夫で、実現したい香味に近づけようとします。
また形状は、何枚で接ぐかが大きなポイントとなります。





そして、今月レンタル開始となる
A-4型は2枚接ぎ、Y-16型が4枚接ぎです。





コーヒー粉層を球に近づけるほうが好みになるのか、どうなのか。
ネル抽出者が持つ様々な見解とご自身を重ねてみてください。





今月は以上2点です。
是非是非ご活用ください。

実演メニュー追加のお知らせ

手順や意味を解説しながら、
実際に目の前で使い方をご覧いただく無料の
「実演サービス」メニューに、
今月も新しい器具が仲間入りします。



3月よりスタートの実演サービスは
・3月 「ミニフォン」
・4月 「ハリオV60ドリッパーによるドリップ」
・5月 「マルタ9cmネルフィルターによるドリップ」
・6月 「アイスコーヒー全般」
・7月 「オージ水出し珈琲器具 WD-150」(夏季限定)と追加され


第6弾となる今月は



「コーノ式による 極浅煎りコーヒーの淹れ方」



を実演メニューに追加いたしました。




抽出はドリップが一般的です。
そして、そのドリップの推奨されている方法は、各店により異なります。
そのため、何が正解か、と悩みます。



原理原則を理解していれば、
細かい数値や、重要ではない部分に囚われずにすみます。




抽出とは、煎り豆のもっている成分のうち、
必要だと考えるものを溶かしだす作業ですから
煎り豆が持っているだろう成分に注目します。



大雑把に言えば、
淹れ方は 「焙煎度合い」で 決まります。
焙煎度合いによって、煎り豆のもつ成分が大方決まるためです。




そこで、焙煎度合いによって
淹れ方をどのように変化させると
概ねよい印象となるかを
実演によってお伝えしようと考えました。






まずは浅煎りからです。




飲用に用いる端から端の体験には
コーヒーの全体像の理解に意味があると考え
今後、違う焙煎度合いの実演を追加してゆく予定です。





関心のある方、
気軽に声をおかけください。





しかし、本当に大切なのは
コーヒーが満足につながっているかどうかです。






嗜好の世界にあるのは、正解ではなく好みです。