PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 10月 営業案内

10月営業案内です。


15日(木)16日(金)は連休となります。
何卒宜しくお願い申し上げます。


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PUBLIQ COFFEE 10月コーヒー豆メニュー

2009年10月度メニューです。
ご来店の際の参考にどうぞ。


ニューフェイスは

アフリカ ジンバブエのコーヒー  「ジンバブエ サリンバ農園」
インドネシア スマトラのウォッシュド ガヨ高地産 「ガヨ マウンテン」



2つです。



変更点を列挙しますと

・GENTEI (限定)が 「ジンバブエ サリンバ農園」に。
・ASIA (アジア)が「スラウェシ ママサ」に変わって「ガヨ マウンテン」となります。



「ジンバブエ」はクリーン、フレッシュ。
上品な酸味と清流のように澄み切った印象。これは、実にいい豆です。
そして、ボディ系として選択されたのが 「ガヨマウンテン」
コーヒーの塊ともいうべき力強さが、アタックしてくるのが特徴、
アジアンの風味もクセになります。



PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI  (限定)        \500/100G
   
   ジンバブエ サリンバ農園

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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       \500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL        \500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        \500/100G


森の香り、クリーンで滑らか、風味を楽しむパプアニューギニア
PAPUA NEWGUINEA       \500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA       販売休止 \480/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         \480/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       \480/100G


どこまでも澄み切った潔い酸味、限りなく透明に近いコーヒー
ASAIRI  (浅煎り)        \480/100G



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~大陸枠をつくりました。大陸毎にいろんな銘柄を提供していきます~


NANBEI  (南米)   ボリビア     \500/100G

               

CHUBEI  (中米)   ドミニカ     \500/100G
北米・カリブ海を含む
               

ASIA  (アジア)    ガヨ マウンテン      \500/100G
             


AFRICA  (アフリカ)  ケニア   \500/100G

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ASAIRI(浅煎り)は1種類で、
銘柄は自由に焙煎者が選択します。
銘柄のリクエストをどうぞ。


そして

FRENCH(フレンチ) は2種類で、
銘柄はボディのあるものを焙煎者が
自由に選択します。


各銘柄の在庫状況など
ご来店時の判断材料となるようでしたら、
メール、お電話、是非お寄せください。

________________________________________
PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
メール info@mameyasan.net
月・木定休 AM10-PM7
_________________

VISION GRAPH (ビジョングラフ) 進捗

ビジョン達成までの進捗を表す
VISION GRAPH (ビジョングラフ)は
3月4日の記事 VISION GRAPH (ビジョングラフ)評価方法(中)を最後に
更新されないままでした。


そして
公開されている最終のVISION GRAPH(ビジョングラフ)は
次のようなものでした。



vision-3-6.gif


予定している各サービスを
透明マスとして配置し、実行したものを黒く塗っていきます。


しかし、各サービスを実行するだけでは、
ビジョン「一番活躍できる分野・市場の特定」に及ぶはずもないということから、
「新たなサービス」と名づけた白マスを両端に配置しています。



これはビジョン達成の可能性が高いと考えられるもので
独自性や革新性、成長性といった基準を満たす
今後生まれるものです。



その「新たなサービス」は、卓越したサービスと認定した場合、
オセロゲームのように中の各サービス郡を実行のいかんにかかわらず塗っていきます。
これが、最初のビジョン達成として
ようやく自店の立ち位置が定まったといえる瞬間です。
そして、次のビジョンに向け動き出すことが出来ます。



ここまでのことは
3月4日の記事に詳しく書いてあります。



PUBLIQ COFFEE では、各サービスを実施していきながら、
そのフィードバックやブラッシュアップにより、
そのような「新たなサービス」を生み出せないか考えてまいりました。






良いアイデアが今現在あるわけではありません。




そもそも VISION GRAPH (ビジョングラフ)は
サービス業への転換を宣言し自店の歩いていく向きを
また基本理念を定め自店の歩き方を・・・決めた
2008年10月からスタートしたもので、
その歩みのスピードと現在地を表すものです。




ここで、3月6日以降の進捗を確認してみます。
9月1日の状態です。



vision-graph9_1.gif





マニュアル作成サービスの実施で1マス追加されたのみです。
焙煎講座、抽出講座はどちらも5番講座まで実施で1マスがようやく塗られます。






「どう評価するか」





これが次の問いです。



カテゴリーにあります
VISION GRAPH (ビジョングラフ)評価方法
色を塗る、塗らないを決める評価についてであり、
その進み具合については
当店と接触する方が、変化や進化をどれくらい感じているか
を指標とすべきだと考えました。




そして、それは、
新たなチャレンジを要求するものだと判断しました。




つまり、当店が1年間行ってきたことは
それほど変化として実感していただいていないと
結論しました。




市場を特定する、という目指すものが抽象的で
かつ結果が分かりにくいことが原因の一つだと考えられます。
つまるところ、各サービスの実施と市場の特定とが簡単には結びつけられません。
また、各サービスの実施スピードも、どうしてもあげることができませんでした。



必要なのは具体的で結果がわかりやすい目標だと考えました。





そこで、PUBLIQ COFFEE は 
10月に思い切った目標を掲げます。





この時点で内容が決まっているわけでは
ありません。




分かっているのは
明確で結果が問える「具体的なチャレンジ」が必要だという事で
それは、変化や進化を外部が肌で感じるインパクトを持っているべきです。
その「具体的でインパクトを持ったチャレンジ」は
オセロゲームの両端に例えられる
「新たなサービス」に位置づけられ
その変革を促すインパクトをもって、ビジョン達成を狙います。




10月1日発表予定です。


DREAM CARD 進捗 VOL10

11月より配布を開始いたしました
DREAM CARD 進捗です。



毎月1つずつ取り組んでまいります。



今月は 2月18日に頂いた
グリーンカード


「人気ランキングがあるとおもしろい!」




について




月間の人気銘柄を5つご紹介する表を作成し
銘柄選択の視覚情報として
ランキング表の掲示と配布を開始いたしました。




そもそも
コーヒーは体験で選択すべきものであって
情報で選択するのは難しいものです。



しかし、ある特定のお店の傾向を知っている場合や
信頼のおいているお店がある場合には、
体験の蓄積から一応の基準があり、
それと対比する情報には意味があります。



どなたかに差し上げるコーヒーがあるときなど
香味チャートとあわせて
ランキング表、ご参考ください。



meigara8.gif


8月31日に実行致しました。
(現在の達成率50%)


実演メニュー追加のお知らせ

手順や意味を解説しながら、
実際に目の前で使い方をご覧いただく無料の
「実演サービス」メニューに、
今月も新しい器具が仲間入りします。



3月よりスタートの実演サービスは
・3月 「ミニフォン」
・4月 「ハリオV60ドリッパーによるドリップ」
・5月 「マルタ9cmネルフィルターによるドリップ」
・6月 「アイスコーヒー全般」
・7月 「オージ水出し珈琲器具 WD-150」(夏季限定)
・8月 「コーノ式による極浅煎りコーヒー」と追加され

第7弾となる今月は



「コーノ式による フレンチローストの淹れ方」



を実演メニューに追加いたしました。




この実演によりお伝えしようとするのは
先月に引き続いて、焙煎度合いの違いによるドリップの仕方です。



その仕方は、焙煎度合いによる特徴、その強みをもっとも引き出すと
当店が考えるドリップ法であり、
持ち味を最大にすると考えるものですが
必ずしもこの通りに実行しなければならないものではありません。



むしろ、先月よりお伝えしている
「極浅煎りのドリップ」、今後予定している「中煎り」などとを関連させ
ドリップする各々が自らの好みの調整を
自在にできるようになることを目的としています。
追求時の指標に過ぎません。
お伝えしたいのは、メカニズムであり、
その原則をもって、自前での調整を可能にしていただくことです。



関心のある方、
気軽に声をおかけください。




レンタル器具追加のお知らせ

ナイスカットミルなどが好評の「コーヒー器具レンタルサービス」に
今月も、新しい器具が仲間入りします。



今月は、思いっきり準備不足で
テーマも決定することが出来ず、統一感のない追加となっております。



まず、


東洋セラミックス  「セラミックフィルター2杯用」



多孔質のセラミックをお椀型にした器具です。
直接コーヒー粉を入れてドリップ抽出します。



このお椀型のセラミックフィルターはコーヒーカップにいれて
ドリップすることが想定されていますが、
抽出が進むにつれセラミック自体が漬かってしまうので
ネルドリップのやぐらを代用することをお奨めするとともに
そのやぐら
・「マルタ 1本支柱やぐら」 
もレンタルに加えます。


このセラミックフィルター
メリットと考えられる点をあげますと

・パーパーがいらない
・半永久的に使えると謳われている
・口当たりがなめらかになる

デメリットと考えられる点をあげますと

・使用に応じて透過しにくくなっていくので
 その都度、焼成する必要がある。

・かすかに微粉が落ちる

・セラミックの味が混じる


このような具合です。


致命的ともとれる項目もありますが、
抽出のアプローチとしてはおもしろい試みですので実験してみたい方
是非お試しください。



そして珈琲店経営情報紙
・「珈琲と文化」


これは、無料レンタルです。バックナンバーもある程度そろっています。
コーヒーに特化した話題、業界の動向、など
コーヒーの世界を深く知りたい方にお奨めです。




今月は以上3点です。
是非是非ご活用ください。