PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 6月 コーヒー豆メニュー

2010年6月度メニューです。
ご来店の際の参考にどうぞ。


ニューフェイスは


まず
大粒の柔らかなコロンビア アピア
バランスの取れた味わい、ソフトな口当たりが特徴。
マイルドな味わいをお楽しみください。

そしてマラウィ。タンザニアの南に位置する国のコーヒーです。
アフリカのよい個性をひっさげて登場。
例年どうり、特徴の柑橘フレーバーが
中煎りでは、爽やかさを、深煎りではジューシーさを出しています。

コーヒーの世界で、マラウィは無名ではありません。
品質の高さを是非お試しください。




変更点を列挙しますと



・GENTEI (限定)が 「コロンビア アピア」
・AFRICA(アフリカ)が ケニアから「マラウィ」に。





PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI  (限定)        \500/100G
   
   コロンビア アピア

   
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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       \500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL          \500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        \500/100G


森の香り、クリーンで滑らか、風味を楽しむパプアニューギニア
PAPUA NEWGUINEA       \500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA       販売休止 \480/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         \480/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       \480/100G


どこまでも澄み切った潔い酸味、限りなく透明に近いコーヒー
ASAIRI  (浅煎り)        \480/100G



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~「大陸枠」地域の個性~


NANBEI  (南米) ボリビア  \500/100G

               

CHUBEI  (中米)   ドミニカ     \500/100G
北米・カリブ海を含む
               

ASIA  (アジア)   インド モンスーン     \500/100G
             


AFRICA  (アフリカ)  マラウィ   \500/100G

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ASAIRI(浅煎り)は1種類で、
銘柄は自由に焙煎者が選択します。
銘柄のリクエストをどうぞ。


そして

FRENCH(フレンチ)
マンデリンを定番に、
その他の銘柄で焙煎者が気まぐれで焙煎することもあります。


各銘柄の在庫状況など
ご来店時の判断材料となるようでしたら、お電話、是非お寄せください。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
月・木定休 AM10-PM7
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PUBLIQ COFFEE 6月 営業案内

6月の営業案内です。







宜しくお願いいたします。

La Marzocco GS/3 paddle 水道直結作業完了のお知らせ

エスプレッソマシンの給水方式が変わりました。
これに伴って、「エスプレッソ進捗」の前提も修正が加えられています。



大きな変化は


・水質
・paddleの有効活用が可能


2点です。


水道水をタンクに注入しての抽出から
浄軟水器を通した水での抽出になり、
香味の変化に関心が高まります。
今後、チェックしていきます。



そして、水道圧を得たことにより、
”paddle” の 本領を発揮できる状態となりました。



”paddle” とは、大雑把に言うと
ポンプのスイッチのオン、オフ以外にグレーゾーンを実現させる機能です。




一般的なエスプレッソマシンの抽出とは
9気圧ほどの湯を、スイッチをオンにすることで、コーヒー粉まで輸送し
その後は、抽出者のタイミングで、スイッチをオフにし完了させます。



抽出はオンとオフでコントロールするものです。




しかし"paddle" は そのオンとオフに加えてファジーな状態を作り出すことができす。




それを可能にするのが水道圧であり、
その蛇口をひねると飛び出してくるほどの圧を借りて
前半蒸らしに利用したり、後半過抽出を抑えたりと
状況にあわせて、
また、抽出者の想像力にあわせて
味作りに利用することが出来ます。



完全に手動であり
"paddle”という語からもイメージできるように
右から左へとこぐように動かしていきます。



ファジーな状態は
1秒でも2秒でもコンマ何秒でも、抽出者が自由に決定することが出来ます。



とはいっても
こういった機能は使いこなせて始めて有効となるので
抽出を複雑にしてしまって安定しないと
使わないほうがむしろよいということになりかねません。




また、現状普通のエスプレッソ抽出ですら
満足いくできとなっていないので
しばらく使用しないでいこうと思います。




給水方式変更で
マシンのプログラミング設定をいじらないといけないのですが
英語マニュアルに加えて
ボタンが全然反応してくれないので



連打しまくって
やっと希望の画面に進めるという
ほとんど偶然に近い成功率で設定が完了する、
精神的にしんどい作業でした・・・汗。




5月25日(火)
明日より新しい環境でエスプレッソサービスを実施してまいります。





抽出環境変更のお知らせでした。

運営者ブログのご案内

PUBLIQ COFFEE で働くものは
PUBLIQ COFFEE への貢献だけを考えるよう求められ
個人はクローズアップされません。



それが、PUBLIQ COFFEE のルールです。



もし個人が
独自の世界を構築したい思ったなら
PUBLIQ COFFEE とは 違う活動として
それはなされるべきです。



PUBLIQ COFFEE の運営者
吉田一哉は
PUBLIQ COFFEE への貢献をより大きくするためにも
個人としての活動を始める予定です。




PUBLIQ COFFEE のためにも
吉田一哉自身のためにも
個人としての活動は必要だと考えました。




そこで、そのスタートとして
個人としての情報発信のスペースをつくり
その中で、「吉田一哉」の 世界観をお伝えしていきます。



以下のブログ、もしよかったら、ご覧ください。

Coffee Technologist 吉田 一哉

エスプレッソ進捗 2

まずは前提、
そしてゴールを決めておきます。


●前提         いいかえると環境。


・焙煎機         フジローヤルR-105 93年式直火 バーナー数を8本に。
              フジローヤルR-101 08年式直火 排気ファン回転数制御可能に。

・浄軟器          メイスイ NFX-OS       5/24追加

・エスプレッソマシン  La Marzocco GS/3 paddle
・グラインダー      Mazzer Mini electronic

・タンパー        Reg Barber 57mm flat
               ベース部を 57.65mm に 6/2変更 


これらは今のところ変更されない確定要素で、大前提といえるものです。
そして次にゴール、いいかえると現在イメージする香味
これをはっきりとさせておきます。






コーヒー講座の開催 ~ by   Cafe+Zakka Corocoro さん~

癒しの空間、おしゃれな雑貨、こだわりのランチでおなじみ
Cafe+Zakka Corocoro さんで昨日、コーヒー講座が開催されました。



古民家のくつろげる空間の中



座学中心ではなく体験中心で
専門的でなく実用的に
かしこまった感じでなくのびのびとした雰囲気で



をなるべく心がけて進めていった講座でした。





今回も、PUBLIQER(パブリッカー)真下さんがアシスタントを努めてくださり
一人では達成できない内容で進めていくことが出来ました。




また、講座に関心を持って参加してくださった
アルコールとハンドドリップのコーヒーを提供する「P.S マハロ」のオーナー
出口さんも




ドリップのお手本となる実演を披露してくださり、






ランチ後の、このお二方がマスターとなってドリップしたコーヒーに






「おいしい!」という声が響き渡る一幕があるなど






枠に囚われず
臨機応変に進めていくおもしろさを感じることができた
コーヒー講座となりました。


エスプレッソ進捗 1

コーヒーの新たな世界「エスプレッソ」への
取り組みをスタートさせたのはお伝えしているとおりです。



イメージどおりにいっていないのも
お伝えしているとおりです。



そこで、エスプレッソ関係の試みを
「エスプレッソ進捗」というカテゴリーのなかで
公開していくこととしました。


ねらいとその具体的な設定、
結果とその検証




内容は、こういったことになっていくだろうと思います。




答えのないものを追求する場合
自らがイメージするゴールを予め設定しておく必要があります。




そのイメージを暫定的な答えとして
そこに向けた改善がなされます。





「エスプレッソ進捗」は
PUBLIQ COFFEE が つくりたいと考えるエスプレッソへの試みが
公開されることになります。