PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 11月 コーヒー豆メニュー

2010年10月度メニューです。
ご来店の際の参考にどうぞ。


ニューフェイスは



「パプア ニューギニア マダン農園」
「タンザニア ブルカ農園」



2点です。



ジャマイカ、ブルーマウンテンの苗木が由来の
パプアニューギニア マダンエステート。
上品でキレイな香味をベースに滑らかなコクがあります。
爽快な香りも特徴。


そして、タンザニアは
この地域の特徴である、フルーティな香りが印象的で
甘味のある酸を楽しめるローストに仕上げています。
是非お試しください。


PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI  (限定)        \500/100G
   
  
    パプアニューギニア  マダン農園
    

   
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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       \500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL          \500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        \500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA              \500/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         \480/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       \480/100G


どこまでも澄み切った潔い酸味、限りなく透明に近いコーヒー
ASAIRI  (浅煎り)        \480/100G



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~「大陸枠」地域の個性~


NANBEI  (南米) ボリビア  \500/100G

               

CHUBEI  (中米)   ドミニカ     \500/100G
北米・カリブ海を含む
               

ASIA  (アジア)   インド モンスーン     \500/100G
             


AFRICA  (アフリカ)  タンザニア   \500/100G

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ASAIRI(浅煎り)は1種類で、
銘柄は自由に焙煎者が選択します。
銘柄のリクエストをどうぞ。


そして

FRENCH(フレンチ)
マンデリンを定番に、
その他の銘柄で焙煎者が気まぐれで焙煎することもあります。


各銘柄の在庫状況など
ご来店時の判断材料となるようでしたら、お電話、是非お寄せください。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
月・木定休 AM10-PM7
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PUBLIQ COFFEE 11月 営業案内

11月営業案内です。


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よろしくお願いいたします。

コーヒー講座の開催 ~坂部建築さん(自然の広場⑰)~

こだわりの木造住宅専門店 坂部建築さんにおいて
昨日コーヒー講座が開かれました。





ハンドドリップのポイントがその内容でしたが
当店が目的としたことは、ハンドドリップのよさを強調して
ご家庭で、「コーヒーを淹れるのが楽しくなった!」
と感じていただけるようなものにすることでした。






そこで、4ステップで構成することにし、
前半でハンドドリップのポイントを
後半でそのよさをお伝えすることにしました。







まずは、実演を通して、ハンドドリップ自体をよく知る、
ということから始まりました。





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その後に、実演を参考にしてハンドドリップに挑戦してみます。




4つのグループに分かれ
それぞれのグループ内で
別の方が淹れたコーヒーを飲むなどして、
ドリップの課題や疑問が浮かび上がってきました。
人によって味が違うのです。




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そして次に、
ドリップとは成分の引き出し方が異なる
フレンチプレスという器具の実演を行って
その香味を体感してみます。





同じコーヒー豆を使用しても
抽出理論の異なる器具を使うなら
驚くほど味わいが違うことが
分かってきました。






この比較を通して、
ドリップの強みとは?
フレンチプレスの強みとは?に関心が集まり





成分の溶け出し方の違いが、
それぞれの強みを浮き彫りにしてくること・・・・





そして、ドリップは、味を好みに調整できる可能性が強みであり、
フレンチプレスは、味の安定性が強みとなることが分かってきました。





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ご家庭で、コーヒーを淹れるのが楽しくなるには、
ドリップのよさ・・・
もう少し適切にいうならドリップの可能性を
お伝えすることだと考えていました。




もっともっと好みになる。
淹れるほど、楽しくおいしくなる・・・・







そんな可能性が見えてきたとき
ドリップという作業は、作業ではなく、
一つの愉しみとしてステージがあがるはずです。









そして、そのドリップのよさ・・
フレンチプレスではできない味の選択性という強みは






ドリップの特徴である、成分の溶け出す順番を利用して
湯温やメッシュ、注湯の注ぎ方、スピードをコントロールすることで
可能になります。






それを意図的に行い好みに近づけてみる。







この発想を提供することが
今回の講座での当店の目標でした。







講座の場だけで終わらず
ご家庭に「何か」を持ち帰っていただきたい場合
「考え方」というのは、そのうちの一つになるでしょう。





特徴を利用すれば
おいしくなる可能性がもっとも大きいのがドリップであること
それはコントロール可能であること
そんな考え方です。





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そして最後に、
最初の挑戦で感じたドリップの課題や疑問を
特徴を利用して意図的に味をつくることでクリアにするよう
もう一度ドリップに挑戦し、
参加される方の中で、何か発見があるような展開を目指しました。
とてもよい講座になりました。



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コーヒー講座のご案内  ~坂部建築さん~

こだわりの木造住宅専門店 坂部建築さんにおいて
10月24日(日)10時~12時の予定で
コーヒー講座が開かれます。

※この講座は定員に達しています。

坂部建築さんでは、
お客様の満足を考え、いろいろなイベントを開催されています。





その一部を担当させていただくことは、
大変光栄なことです。






内容は、前回に引き続き
「ハンドドリップの基本」となっています。






PUBLIQ COFFEE は
同じ開催場所で
全く同じ内容の講座を続けて行うことはありません。






お伝えするポイントは同じでも
アプローチの仕方を変えたり、
引き立たせ方を変えたり
以前の講座をバージョンアップさせたものを
提供していこうと思っています。





そして、今回は
コーヒーの淹れ方でもっとも一般的な
ハンドドリップを




抽出理論が全く異なる
フレンチプレスを比較に使って



当たり前に行っているドリップが、
意外にも、よく考えられた抽出方法だという
気づきを提供します。





・浸漬と濾過
・粉と液体を分離するフィルター





これらの違いによる
香味とテクスチャーの違いから
今一度ドリップの特異性を感じていただこうと考えました。




そして、その違いから
ドリップのよさを引き立たせるには・・・
という方向に全体が進んでいったなら
とても実りある、よい講座になるのだと思います。




10月24日(日)開催です。
※10月24日(日)は13時30分からの営業となります

エスプレッソサービス メニューのお知らせ

エスプレッソを知る機会の提供を目的に、
2010年4月よりスタートしております、La Marzocco GS/3 Paddle による
エスプレッソを無料体験していただくエスプレッソサービスに



今月より 「アフォガード」に替わって
新しいメニューが追加されます。




「エスプレッソ」
「マッキャート」




の既存のメニューに加え
7,8,9月は夏季メニューとして
「アフォガード」をご提供してきました。




今月より、
「アフォガード」に替わって
「カプチーノ」が仲間入りします。




エスプレッソに
スチーミングしたミルクを注いで
表面に模様を描きます。




エスプレッソが未知の世界の場合
「カプチーノ」は
その世界の入り口といえます。




カプチーノを
エスプレッソの世界へのきっかけにどうぞ。
是非ご体験ください。