PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE  2月 コーヒー豆メニュー 

2013年2月メニューです。
ご来店時の参考にどうぞ。




今月の限定コーヒーはエリアに注目、
南米という生産地域から2銘柄をご紹介します。




どちらもオーガニック認証を得ているコーヒーです。




南米のオーガニックコーヒーという組み合わせ。




JAS 認証 の ペルー 
バイオ・ラフィーナ 認証 の ボリビア。
この2銘柄です。




ペルーといえば、オーガニックコーヒー最大の輸出国です。
チョコレートのオーガニックで有名なボリビアも
オーガニックコーヒーを積極的に生産している国です。




ともに、伝統的なオーガニック国。
昔ながらの栽培をし続けています。




そして、どちらも典型的な太平洋側の南米にみられる
ナッティな印象、カカオの印象を持つコーヒー。




アーモンドやクルミやヘーゼルナッツが
同じナッツでも風味や味わいに差があるように
その違いを楽しむのが今回のコンビ。




ペルー ティアラ
ボリビア コパカバーナ農園 




ナッツの趣を、その違いを感じてみてください。




どちらも秀逸、
是非お試しください。




PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI

 
ペルー ティアラ          ¥500/100G


ボリビア コパカバーナ農園     ¥500/100G

   
         

  
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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       ¥500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL              ¥500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        ¥500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA              ¥500/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         ¥500/100G


-----------------------------------------------------
~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       ¥500/100G



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~「只今のスペシャル」~


SPECIAL          ¥500/100G


コスタリカ
タンザニア
コロンビア
ガヨマウンテン
エルサルバドル


以上から、日替わりで2種類が登場します。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
月・木定休 AM10-PM7
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PUBLIQ COFFEE  2月 営業案内

2月の営業案内です。


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何卒宜しくお願い申し上げます。

15日プロジェクト ⑥

「15日プロジェクト」とは、
PUBLIQ COFFEE が 毎月15日に進捗を公開する 
期日報告型、長期継続型プロジェクトです。





只今、
「菓子工房シュバリエさん」と
お菓子とコーヒーのマッチング
フードペアリングのおもしろさを追求しています。





具体的には、
菓子工房シュヴァリエさんのネットショップに
毎月15日、
新しいコーヒーを追加し、
そのコーヒーとマリアージュするお菓子との
組み合わせ提案していきます。





今回は、第6弾!
男性も女性もこれからのシーズン
きっと考えることになる
あのスイーツとそれに合うコーヒーが登場します。




そう、それはチョコレートです。




文化を育んできたヨーロッパでは
チョコレートはそのほかのどんなお菓子よりも特別な存在。




街には、専門店が並び、量り売りされ
人々は、チョコレート選びを楽しんでいます。





花と一緒によくプレゼントに利用され、
いつもの日常だけでなく特別な記念日にも顔を出して。





こんな、いつでも大活躍のチョコレートには
いろいろなタイプがあります。




その中でも職人、ショコラティエが
アイデンティティをかけてつくる特別なチョコレートがあります。




それは、ボンボン・ショコラ。




ガナッシュやマジパン、プラリネ、リキュールなどの
様々な風味、食感の中身を
薄いチョコレートで覆った一口サイズのチョコレートです。




この小さな芸術作品には、
上質な素材に加えて技術が詰め込まれ
手のひらのそれは、大きさに反比例する贅沢を
感じさせてくれます。




そして、その贅沢を、もっと贅沢にしてくれるのが
グァテマラ、アンティグア産のコーヒーです。





アンティグアといえば、イコール高品質として知られている
ジェヌイン(正真正銘の)と刻印しなければならないほどのブランド。





さぁ、この贅沢なチョコレートと
チョコレートをもっと贅沢にするコーヒーの組み合わせは、
どんな世界を見せてくれるのでしょうか。





そのつづきは・・





是非、シュヴァリエさんのサイト
こちらでご確認ください。



PUBLIQ COFFEE 1月 コーヒー豆メニュー 

2013年1月メニューです。
ご来店時の参考にどうぞ。




新しい年の幕開け、
2013年最初の限定コーヒーは、
高品質への道をコーヒーを精製する作業施設の改善で成し遂げてきた
2つの銘柄をご紹介します。





コーヒー果実からコーヒー豆へと処理する精製、
その作業施設に注目しながら進めていきましょう。





アフリカの新星   ルワンダ から
「ガタレ ウォッシングステーション」
ドミニカを変革するウェットミルから
「URECAFE(ウレーニャ・ファミリー) 」
この2銘柄です。




まず、ルワンダ。




ルワンダは、アフリカで最初に
「カップ・オブ・エクセレンス」が開催された国です。
この最も権威ある品評会は、
国際的な審査、世界標準のルールで
各コーヒーに点数がつけられ順位がつけられるものです。




それは、とりもなおさず、
その審査にたえうる高品質なコーヒーを生産している国として
認められている、ということがいえるでしょう。




このルワンダ共和国大使館のページにあるように、
ルワンダでは2005年以降、コーヒー精製をする施設、
「ウォッシングステーション」の建設に比例して
高品質コーヒーが生み出されている、ということがわかります。





そして、今後も「ウォッシングステーション」建設を推し進めて
全体のうちの高品質コーヒーのウェイトを高めていこうとしています。





その中で、精製施設「ウォッシングステーション」で行われる
コーヒー洗浄、選別化、パルプ化、発酵、乾燥などの技術を
さらに改良していくための「ルワンダ・スタンダード」を
設定していこうとしているようです。





このように、ルワンダでの高品質コーヒーは
システマチックに精製できるよう工夫された施設
「ウォッシングステーション」によって生産されます。





その増加によって、全体がレベルアップし、
「カップ・オブ・エクセレンス」開催、
さらには、「ルワンダ・カッピングコンテスト」の開始に
つながっているということが見てとれるでしょう。





つまり、ルワンダの高品質コーヒーを支えているのは
ウォッシングステーションです。





さぁ、では、今回登場するルワンダの銘柄に
目を向けていきましょう。どんな銘柄でしょうか?





それは、西部州ニャマシェケ地区カランビ市にある
「ガタレ」というウォッシングステーション。





ガタレは、毎年のように日本に入荷してくる
ウォッシングステーションの銘柄です。





東アフリカで特筆すべきコーヒーといえば、
ケニア、タンザニア、エチオピアなどですが
この「ルワンダ ガタレ」はまるで、この3つをブレンドしたかのよう。





ミックスされた果実のハーモニーが楽しめると思います。




東アフリカの縮図を、
そしてルワンダの高品質コーヒーを支えるウォッシングステーションを
是非お試しください。





さぁ、次はドミニカです。




イスパニョーラ島東側3分の2を占める
カリブ海の国です。西側はハイチ。



ルワンダがウォッシングステーションなら、
こちらドミニカ URECAFE(ウレーニャ・ファミリー)が
つくるコーヒーは、「ウェットミル」です。




これは国によって呼び方が違うだけで
コーヒーを精製する施設のこと、同じ事をいっています。





このコーヒーが作られる地区、ラ・ベガ州コンスタンサは、
その昔、他の作物の栽培による農薬や化学肥料、森林破壊などで
荒廃した土地でした。




その農地復活の為にプロジェクトとして始まったのが
コーヒー栽培で、そのキーになったのが、
国内で初めてとなる環境に配慮した最新の「ウェットミル」だったのです。




ルワンダが高品質への道をウェットミルと同義の
「ウォッシングステーション」で成し遂げてきたように
このドミニカのウレーニャ・ファミリーが
目指す農地復活とコーヒーの革新は
最新の精製作業施設の「ウェットミル」で進行中です。




コーヒー業界が、この「ウェットミル」によって
ドミニカコーヒーに対する見方を変えるほどになっています。




コーヒーの果実をコーヒー豆に処理する精製。




この工程の良否によって品質が左右されるということは
精製施設の改善によって品質を向上させてきた




ルワンダの「ウォッシングステーション」
ドミニカの「ウェットミル」




この2つは分かりやすい例になっています。





高品質コーヒーを生み出すために検討された
システマチックな精製施設によって
つくられた2つの銘柄。




ルワンダ  ガタレ ウォッシングステーション
ドミニカ  URECAFE(ウレーニャ・ファミリー) 




どちらも秀逸、
2013年のスタートに是非ともおすすめしたい2銘柄です。
どうぞお試しください。






PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI

 
ルワンダ ガタレ ウォッシングステーション        ¥500/100G


ドミニカ URECAFE(ウレーニャ・ファミリー)    ¥500/100G

   
         

  
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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       ¥500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL              ¥500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        ¥500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA              ¥500/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         ¥500/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       ¥500/100G



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~「只今のスペシャル」~


SPECIAL          ¥500/100G


コスタリカ
タンザニア
コロンビア
ガヨマウンテン
エルサルバドル


以上から、日替わりで2種類が登場します。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
月・木定休 AM10-PM7
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PUBLIQ COFFEE 1月 営業案内

2013年1月の営業案内です。


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2013年、1月6日(日)からの営業となります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。