PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 9月 コーヒー豆メニュー

2013年9月メニューです。
ご来店時の参考にどうぞ。




おすすめの「限定」2銘柄今回は




中米のニカラグアのヌエバ・セコビア地区、
そしてアフリカのタンザニアのモシ地区のものです。



この2つの地区は、
それぞれの国で最もすばらしいコーヒーを
生み出す産地として注目のエリア。




今回は地域性に注目してご紹介していきましょう。




ヌエバ・セコビアは、ニカラグアの北部にあります。
隣国ホンジュラスと接する国境沿いの地域です。




この地域は今、
最高のコーヒーを決めるコンペティション
カップ・オブ・エクセレンスの入賞ロットを
続々と輩出していることから
ニカラグアで最も注目されているエリアです。




そのホットな地区から
「Un regalo de dios」という銘柄をピックアップ。




澄んだクリーンカップが印象的なコーヒーです。




クリアで心地よいやさしい酸味が楽しめます。



そして、タンザニアはモシ地区。



このキリマンジャロ山麓のエリアは、
タンザニアでコーヒー栽培が始まったところ。



栽培適地として、
もっともコーヒーが作られているところでもあります。




キリマンジャロ山の雪どけ水を利用して
つくられる上質な口当たりが印象的なコーヒーです。



フルーティーなフレーバーと
果実味のある味わいをお楽しめます。




ニカラグア レガロ デ ディオス
タンザニア マチャレ農園




どちらも、秀逸。




是非是非お試しください。




PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI

 
ニカラグア ウン レガロ デ ディオス     ¥500/100G
タンザニア マチャレ農園        ¥500/100G

   
         


   
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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       ¥500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL              ¥500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        ¥500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA              ¥500/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         ¥500/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       ¥500/100G



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~「只今のスペシャル」~


SPECIAL          ¥500/100G


ホンジュラス
エルサルバドル
コスタリカ
コロンビア


以上から、日替わりで2種類が登場します。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
月・木定休 AM10-PM7
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PUBLIQ COFFEE 9月 営業案内

9月営業案内です。




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25日(水)が東京出張でお休みとなります。
コーヒー最大の展示会 SCAJ にいく予定です。



よろしくお願い申し上げます。

ベトナム視察 ①

8月8日(木)午前 中部国際 発、8日(木)夕方 ホーチミン着。
8月13日(火)午後 ホーチミン発、13日(火)夜 中部国際 着。




5日間滞在の日程で、ベトナムをめぐってきます。




ボーチミンを北上、
ベトナムコーヒーのメッカ、バンメトート、
希少なアラビカの地、ダラット などに向かう予定です。




この時点で計画されているのは


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8/8(木) 16:55 ホーチミン 着

その日は、空港近くの First Hotel Ho Chi Minh に宿泊。



その後、バンメトートとダラット
時間があれば ホイアン にいく、ということだけです。



一人あてのない旅で
どう移動するのか、現場で何をするのか、
何を持って帰ってくるのか、



は具体的なものになっていません。



漠然と ホーチミンでは 独特なカフェ文化の体験
バンメトート、ダラットなどの栽培地では、
次のような問題意識で、その雰囲気を感じてきたいと思っています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・ディスカウンターとして
 他国の生産者を淘汰したベトナム。


・その国際的な批判をうけて、
 量だけでなく今後は付加価値をつけていくとしたベトナム。


・しかし、現実的には、ロブスタ種の地を
 アラビカ種に転作することはむずかしく
 アラビカの新植はロブスタの減反にはつながらない。
 また、アラビカの新植自体も進んでいない。


・そのわずかなアラビカも ロブスタとアラビカのハイブリット
「カティモール種」で 品質が高いとはいえない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という付加価値路線が難しい環境で 
圧倒的な量という価値しか見出せないベトナムで
サスティナブル とは何か のヒントを探ってきます。 



13日(火)帰国します。



※今月も15日プロジェクトはお休みさせていただきます。