PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 企業文化 とは?

PUBLIQ COFFEE は
基本理念にそって、ビジョン達成をめざしています。


ビジョンを目指す、その動きは
「スクエア」で示したような各要素が連携することで、
ダイナミックな動きとなります。



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しかしながら、
「スクエア」全体は、確立するまでにいたっておらず、
各要素へのアプローチ、暗中模索が続いています。



そのうち、
「基本理念」「ビジョン」「目標」「戦略」が、
これまでに決定することができました。



そして、タイトルにあるように
次に取り掛からんとしているのが
「企業文化」です。





では、企業文化とは一体何でしょうか。
そして、企業文化について考えるべき理由とは何でしょうか。





ここからスタートです。





そもそも「Corporate Culture(企業文化)」とは、
1970年台末から1980年台にかけてアメリカで生まれた考え方です。



日本企業が米国を席捲した時代
日本の強さを分析して生まれた言葉です。



競争力を生み出しているものとして
徹底した集団的規律で高品質を支える文化、
「Corporate Culture(企業文化)」なるものがあるとしたのです。



この分析は、つまるところ
組織が、バラバラでなく一体化して
独自の価値観による行動をとったとき




競争力をもつ、
ということを明らかにしました。




企業にとって
「企業文化」は力になるわけですので
どのようなものか、また、どのようにつくってゆくか
というのは、考えるべき十分な理由となります。





「どのようなものか?」




一般的には、
その企業に代々受け継がれてゆく、 モノの見方や考え方
そして行動パターンに現れる独自の価値観のこと



といわれているようです。




また、組織心理学者として有名な「シャイン」の企業文化とは



「ある特定のグループが外部への適応や内部統治の問題に対処する際に学習した、
グループ自身によって、創られ、発見され、または発展させられた基本的仮定のパターン
それはよく機能して有効と認められ、したがって、新しいメンバーに、
そうした問題に関しての知覚、思考、感覚の正しい方法として教え込まれる」




と定義しています。




つまり、全体に見られる、独自の価値観による考え方や行動様式
をさして、企業文化というのだと思います。





これらを踏まえ
PUBLIQ COFFEE では、「企業文化」を次のように定義し
「PUBLIQ COFFEE 企業文化」とします。 



「ゴール、ビジョンへ前進する、PUBLIQER(パブリッカー)的、思考と行動様式」




文化は人がつくってくものです。
そして、仕組みにして出来上がっていくものです。





「どのようにつくっていくか?」



この問い、「PUBLIQ COFFEE 企業文化」は
PUBLIQER(パブリッカー)が、仕組みにして構築してゆきます。





中身は、今後
連載してゆきます。





この取り組み
企業文化とは、何か
どうつくっていくか、は始まったばかりです。
今後にご注目ください。





しかし、組織にとっては大きな力となり成果をあげる企業文化を





一人の有給スタッフが運営するPUBLIQ COFFEE が
定義し、構築していくことに意味などあるのでしょうか。






その意味については
いずれ投稿します「PUBLIQ COFFEE の ゴール」で
触れてゆく予定です。





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コメント


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ブラジルコーヒー

この前は、丁寧にご指導頂きありがとうございました。
程よい酸味が味わえる良い豆だと思います。
今度は違う豆に挑戦したいと思います。

カフェラテ | URL | 2009年05月20日(Wed)13:01 [EDIT]


カフェラテさん

コメントありがとうございます。
コーヒーのご感想うれしく思います。
銘柄の個性とは、おもしろいものですね。


個性の追求と、お客様の嗜好


このマッチングこそが
当店のようなコーヒー店が担うべき
役割なのだと思うんです。

PUBLIQ COFFEE | URL | 2009年05月22日(Fri)16:07 [EDIT]


 

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