PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

実演メニュー追加のお知らせ

手順や意味を解説しながら、
実際に目の前で使い方をご覧いただく無料の
「実演サービス」メニューに、
今月も新しい器具が仲間入りします。



3月よりスタートの実演サービスは
・3月 「ミニフォン」
・4月 「ハリオV60ドリッパーによるドリップ」
・5月 「マルタ9cmネルフィルターによるドリップ」
・6月 「アイスコーヒー全般」
・7月 「オージ水出し珈琲器具 WD-150」(夏季限定)と追加され


第6弾となる今月は



「コーノ式による 極浅煎りコーヒーの淹れ方」



を実演メニューに追加いたしました。




抽出はドリップが一般的です。
そして、そのドリップの推奨されている方法は、各店により異なります。
そのため、何が正解か、と悩みます。



原理原則を理解していれば、
細かい数値や、重要ではない部分に囚われずにすみます。




抽出とは、煎り豆のもっている成分のうち、
必要だと考えるものを溶かしだす作業ですから
煎り豆が持っているだろう成分に注目します。



大雑把に言えば、
淹れ方は 「焙煎度合い」で 決まります。
焙煎度合いによって、煎り豆のもつ成分が大方決まるためです。




そこで、焙煎度合いによって
淹れ方をどのように変化させると
概ねよい印象となるかを
実演によってお伝えしようと考えました。






まずは浅煎りからです。




飲用に用いる端から端の体験には
コーヒーの全体像の理解に意味があると考え
今後、違う焙煎度合いの実演を追加してゆく予定です。





関心のある方、
気軽に声をおかけください。





しかし、本当に大切なのは
コーヒーが満足につながっているかどうかです。






嗜好の世界にあるのは、正解ではなく好みです。
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