PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

DREAM CARD 進捗 VOL9

11月より配布を開始いたしました
DREAM CARD 進捗です。



7月はグリーンカード1枚いただきました。
ありがとうございます。



お買い物時の具体的なご要望です。



「購入日(豆を挽いた日)をラベルに記入していただくと
賞味期限の目安になるので、ご検討お願いします。」





本当にありがとうございます。



粉でお買い上げになるお客様にとっては、
焙煎日もさることながら、挽いた日もおいしさに直結する要素ですので
ご指摘はもっともなことだと感じました。





今月は、その7月12日に頂いたグリーンカードについて
取り組みました。




ラベルに購入日枠を追加し
おいしく召し上がれる期限の目安に
お使いいただけるようになりました。



当店では、
1kg釜焙煎機、5kg釜焙煎機の2台で
計画的に焙煎し、
お客様が鮮度に配慮する必要など全くない
コーヒー豆しかおいていません。




しかし、販売後のケアについては
今回のご要望により、思いを新たにするにいたりました。
ご要望本当にありがとうございました。




考えて見ますと、
コーヒー豆のご購入ペースや保存、消費のスタイルは
お客様ごとで異なり、必ずしも品質のみを考えた環境であるわけではないと思います。






ご家庭ごとに
もっともストレスのかからない方法があり、
その環境の中でよりよくしていくことが望まれているのだと思います。





品質だけを考えれば
豆で購入し、召し上がられる前に微粉のでないミルで挽いてください、
保存はこう、入れ方はこう、となっていきますが、
求められているのは、
今ある環境の中で、よりよくしていく方法であり
コーヒー中心の生活を強制することが、
必ずしも満足につながるわけではない・・・
そのように考えることが多くなってきました。




選択権は常にお客様にあり、
できるのは選択肢をご提供すること、





つまり、品質の追求についての情報提供を
積極的に行っていくことで
お客様の最終的な満足の可能性をあげる、という考え方です。




別の言い方をすれば
ご購入後のスタイルについて何ら介入しない
というのでは無責任で、
また逆に強制するのはもってのほかで





コーヒーの最終的な満足につながるような情報提供をもって
自発的な行動を促すことが
できることなのだろうということです。




製造したコーヒーの目的が達成されるのは
召し上がられるときだと、改めて考えさせられたご要望でした。
ありがとうございました。




7月31日に実行致しました。
(現在の達成率45%)


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