PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

VISION GRAPH (ビジョングラフ) 進捗

ビジョン達成までの進捗を表す
VISION GRAPH (ビジョングラフ)は
3月4日の記事 VISION GRAPH (ビジョングラフ)評価方法(中)を最後に
更新されないままでした。


そして
公開されている最終のVISION GRAPH(ビジョングラフ)は
次のようなものでした。



vision-3-6.gif


予定している各サービスを
透明マスとして配置し、実行したものを黒く塗っていきます。


しかし、各サービスを実行するだけでは、
ビジョン「一番活躍できる分野・市場の特定」に及ぶはずもないということから、
「新たなサービス」と名づけた白マスを両端に配置しています。



これはビジョン達成の可能性が高いと考えられるもので
独自性や革新性、成長性といった基準を満たす
今後生まれるものです。



その「新たなサービス」は、卓越したサービスと認定した場合、
オセロゲームのように中の各サービス郡を実行のいかんにかかわらず塗っていきます。
これが、最初のビジョン達成として
ようやく自店の立ち位置が定まったといえる瞬間です。
そして、次のビジョンに向け動き出すことが出来ます。



ここまでのことは
3月4日の記事に詳しく書いてあります。



PUBLIQ COFFEE では、各サービスを実施していきながら、
そのフィードバックやブラッシュアップにより、
そのような「新たなサービス」を生み出せないか考えてまいりました。






良いアイデアが今現在あるわけではありません。




そもそも VISION GRAPH (ビジョングラフ)は
サービス業への転換を宣言し自店の歩いていく向きを
また基本理念を定め自店の歩き方を・・・決めた
2008年10月からスタートしたもので、
その歩みのスピードと現在地を表すものです。




ここで、3月6日以降の進捗を確認してみます。
9月1日の状態です。



vision-graph9_1.gif





マニュアル作成サービスの実施で1マス追加されたのみです。
焙煎講座、抽出講座はどちらも5番講座まで実施で1マスがようやく塗られます。






「どう評価するか」





これが次の問いです。



カテゴリーにあります
VISION GRAPH (ビジョングラフ)評価方法
色を塗る、塗らないを決める評価についてであり、
その進み具合については
当店と接触する方が、変化や進化をどれくらい感じているか
を指標とすべきだと考えました。




そして、それは、
新たなチャレンジを要求するものだと判断しました。




つまり、当店が1年間行ってきたことは
それほど変化として実感していただいていないと
結論しました。




市場を特定する、という目指すものが抽象的で
かつ結果が分かりにくいことが原因の一つだと考えられます。
つまるところ、各サービスの実施と市場の特定とが簡単には結びつけられません。
また、各サービスの実施スピードも、どうしてもあげることができませんでした。



必要なのは具体的で結果がわかりやすい目標だと考えました。





そこで、PUBLIQ COFFEE は 
10月に思い切った目標を掲げます。





この時点で内容が決まっているわけでは
ありません。




分かっているのは
明確で結果が問える「具体的なチャレンジ」が必要だという事で
それは、変化や進化を外部が肌で感じるインパクトを持っているべきです。
その「具体的でインパクトを持ったチャレンジ」は
オセロゲームの両端に例えられる
「新たなサービス」に位置づけられ
その変革を促すインパクトをもって、ビジョン達成を狙います。




10月1日発表予定です。


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