PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 2月 コーヒー豆メニュー

2012年2月メニューです。
ご来店時のご参考にどうぞ。



おすすめの「限定」2銘柄今回は



アフリカのコンビ、
ルワンダとタンザニアが登場です。



まず、ルワンダ。
近年注目のコーヒー生産国です。
その品質の高さは、
アフリカを代表するほどに成長してきています。



アバトゥンジ農園のもの。


1904年ドイツ宣教師が
コーヒーを持ち込んではじまった農園。



この農園のコーヒーはロングベリーと呼ばれる
細長い形状をしていることが特徴の一つです。



現地では、それを「イワカデンデ」(品種名)と呼んでいます。




そして、その香味は、
モカに似たベリー系の甘味をもっています。



先の形状とこの香味から、この農園の種の起源は、エチオピアでは?
という説もあるようです。



形状、そして香味
2つのストーリーをお楽しみください。



そしてタンザニア。



キリマンジャロの名で通っているコーヒーです。



ルワンダがベリーだとするなら、こちらはシトラス。
爽快な風味が印象的です。
一般的にキリマンジャロでイメージする酸味ではなく
爽快な印象と甘味がかんじられるよう焙煎した
当店が考える香味に仕上げてあります。



どちらも秀逸、是非お試しください。





PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

------------------------------------------------------
~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI

 
ルワンダ アバトゥンジ農園     \500/100G
タンザニア ブルカ農園       \500/100G

   
         


   
------------------------------------------------------
~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       \500/100G

------------------------------------------------------
~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL              \500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        \500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA              \500/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         \500/100G


-----------------------------------------------------
~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       \500/100G



------------------------------------------------------
~「只今のスペシャル」~


SPECIAL          \500/100G


ボリビア
コロンビア
ハイチ
マラウィ
エルサルバドル

以上から、日替わりで2種類が登場します。

________________________________________
PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
月・木定休 AM10-PM7
_____________________________________________



スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック