PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

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12' とよたガーデニングフェスタ

豊田スタジアムで開催された
とよたガーデニングフェスタで28日(土)、
オリジナリティ性あふれる神谷造園さんのブースで
出張カフェを行ってきました。





イングランド、コッツウォルドを思わせる
石の文化、石が作り出すその空間で
コーヒーを提供することができました。





神谷造園さんのブースは、
他のスペースとは違う独特の世界観を醸し出しているので






人と違うことをやる・・自分にしかできないことをやる
というポリシーがいわずとも伝わってきます。





展示の作品が
イングランド仕込みの石積みの技術、
作り手の人間像
そういったものを物語っていました。






職人が、ただ、いい作品をつくろうと
ひたむきさを見せる時、
その鑑賞者は、純粋になります。





作品に対する職人の純粋さが
そのまま、鑑賞者を純粋にするのです。





鑑賞者を純粋にする・・・
そういった仕事をされている造園屋さんです。






翻って、PUBLIQ COFFEE が
どこまでお客様に
その仕事振りでもって、精神的な部分に
フォーカスしているのか。





そういったことを考えさせられました。






出張カフェを、
単にコーヒーを提供するものと
位置づけるのか





動作の一つひとつにこだわりをのせて
その動きを通して
精神的なものを伝えることをも含めることが
できたのではないのか





作品を通して、語らずとも、
こだわりを伝える神谷造園さんに倣って、





動きを通して、おつくりするコーヒーを通して
PUBLIQ COFFEE も
精神的なものを伝えてまいりたいと思います。






太陽の陽射しが
緑をより緑に映えさせていた、
28日は、太陽と緑が印象的な、フェスタでした。



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