PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

出張コーヒー講座の開催

お友達どうしで集まって、
代表者の方のご自宅を開催場所に




関心のポイントにあわせて
カスタマイズした内容でお届けする
出張コーヒー講座が




2/7(木)に開かれました。




いろんなコーヒー講座を体験すると、
それぞれの講座で、教わる淹れ方が違います。




もし、そのようにして、
異なる淹れ方をいくつか教わったとしたなら
そのうちどの淹れ方を選んで実践していけば
いいのでしょうか。




同じように淹れているつもりでも
毎回味わいが変わっていくのに、
しかも、お豆が変われば、
ますますわからなくなっていくのに、




美味しかった淹れ方を選べばいいとしても
それが最初の1回きりであれば
その淹れ方を自信をもって選択できようもありません。





それを、淹れるやり方や手順からではなく、
淹れることの意味や原理から入って





それを上手に利用した結果、好みのやり方が見つかった・・・・
というような展開を目指した講座になりました。




学ぶポイントは2つ。





「基本的な淹れ方 + 応用的な淹れ方」





まず、コーヒーを淹れることの意味や原理を確認して
実は、それが淹れ方を規定していく、ということから
はじまりました。





マニュアルや手順書というのは
試行錯誤の末に、作業を標準化できたもののことです。





深く意味を考えずに
誰でもてきぱきとこなせるようになっていて
とても便利ですが、





いざ、マニュアルどおりにできなかったり、
マニュアルの記述に間違いがあれば
そこからさき、修正することが出来ません。
生き物が相手の場合は特にマニュアルの精度が落ちます。




もし、メカニズムを知っていて、
実際の作業の意味が分かっていれば、
マニュアルの内容も
実は、一つのやり方に過ぎないことに気づくでしょう。





そして、自分にとって都合のいいやり方を考え出し
それを随時改善して
マニュアルとは比較にならないほどの
快適さを手にいれることができるかもしれません。





いってみれば、
この講座が目指したものは





いろんな講座で学ぶ淹れ方を
「マニュアル」に見立て





実はそれは、
絶対にそのようにしなければならないものではなく
一つのやり方に過ぎない
ということをお伝えするものでした。





そこで、最初に抽出の原理、
それにあわせた淹れ方の基本を。





それは、成分が溶け出す順番を利用した
どんな器具を使用したとしても参考に出来る
淹れ方の基本です。



これがメカニズム。




そして、




個々のやり方となる応用。





これがそれぞれの方にとってのマニュアルになっていくものです。




マニュアルといっても、
メカニズムを知った後のものは
自分で改善できるので
ただのマニュアルを越えていきます。




工夫次第ですごく可能性が広がります。




お客さまのご自宅で
いろいろとお手伝いをしていただきながら
そして、楽しみながら
講座をすることができました。




PUBLIQ COFFEE の コーヒー講座に
声を掛けてくださったご参加のみなさん、
ありがとうございました!
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