PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

コーヒー講座の開催 ~ あん's cafe さん ~

安城市桜井駅近く
こだわりランチが人気の素敵なカフェ
「あん's cafe さん」で、




シリーズでお届けしているコーヒー講座のVo11となる
「ミルを使いこなそう」が
3/14(木)に開かれました。




コーヒーのおいしさは、「淹れ方」の前の準備も関係していること。





つまり、豆を粉にする「粉砕」のあれこれが
味わいに大きく関係していることをお伝えする内容でした。





今回は、それをいくつかの飲み比べで体感していきました。




さて、ミルを料理人の包丁に例えてみましょう。




お豆を切っていく道具ミルと食材を切っていく道具包丁は、
同じ道具だとみなせます。




包丁のよしあしが味を決めることを知っている料理人は、
食材への包丁のいれかたが味を決めることを知っている料理人は、
いつ切っていくかが味わいを決めることを知っている料理人は




・包丁の選び方
・包丁の使い方
・そのタイミング




この3つが味と関係していることを知っていて
工夫しておいしさを目指します。




ミルと包丁が同じ道具とみなせるなら、
お豆を粉にしていく「粉砕」もこの3つとおいしさが関係しているはずです。




さぁ、それを確かめていきましょう。




①いつ挽くといい?(タイミング)
②どんなミルがいい?(道具の選定)
③どんな粉砕方法がいい?(道具の使い方)




粉砕が味に関係する3つを
そのテーマごとにする飲み比べで体感していきます。





① 直前に挽いたコーヒー VS 挽いてからしばらくたったコーヒー

② 1枚刃のミル VS 2枚刃のミル

③ 臼歯のミル VS カット刃のミル



このような設定の飲み比べをしていきます。




では、3つのポイントの理解に
このような飲み比べになるのはどうしてでしょうか?





そして何が分かるのでしょうか?





この3つの飲み比べによって明らかになる「粉砕」のあれこれ。





この続きは、3月28日(木)
同じ内容の講座実施後、詳しくしていくことにします。





挽き方に光をあてた講座。




いつ挽くといい?
どんなミルがいい?
どんな粉砕が?




この3つのポイントがおいしさと関係していることを確かめる講座内容で
今回は、そのために設定した飲み比べの紹介の前半までを。





後半の解説はのちほど。お待ちください。




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