PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

出張コーヒー講座の開催

お友達どうしで集まって、
代表者の方のご自宅を開催場所に




関心のポイントにあわせて
カスタマイズした内容でお届けする




出張のコーヒー講座が
3/21(木)に開かれました。




ご自宅での開催という
近い距離でできる講座ならではの
参加される方一人ひとりにアプローチした
まさにオンデマンドの内容を試みてみました。





コーヒーを2回淹れることを通して
淹れ方の工夫でコーヒーの味わいが変わる体験を目指しました。




具体的には、1回目のコーヒーの味わいから
このようにしたいという方向を見出し、
その対策を一緒にし、
2回目のコーヒーをまさにそのように淹れるという





それは参加される方ごと個別に
各々のケースに合わせて、
2回目でご自身の嗜好にマッチさせるというもので





淹れ方の工夫とその成果が
身体をもって感じることが出来るおもしろい体験です。





さぁ、それをどんな手順でやってみようか。






まず、淹れ方そのものを実演で確認。
次にそれを参考に1回目のコーヒー抽出。





ここで、一緒に飲んで対策を検討します。
淹れ方の状態とその味わいのコメントを残し、
もっとこうしたいという方向を共有します。




そして、その実現のための課題を設定、
練習時間をとって、




いざ、2回目の抽出。




このような展開で、
淹れ方の工夫が味わいを変えていく体験ができました。





Yさんの例を見てみましょう。




1回目のコーヒーの感想が・・
これを官能評価の言葉に表現しなおしてみると




【Light】(軽い)
【Thin】(薄い)
【watery】(水っぽい)



となるもので、



好みの方向は、この1回目よりも



【Thick】(厚い)
【Creamy】(クリームのような)



を感じる



【Body】(ボディ)



を強くしたコーヒーです。





そのためには、湯の注ぎ方に注目。




注ぎ方を、
ふちは注がずに前半をよりじっくり注ぐことです。




お湯のコントロールという課題を設定して
お湯を注ぐ練習をしてみました。




こうして行った2回目の抽出は、当初目指した




「淹れ方を工夫することで味わいを変えることができるという体験」




そのとおりになりました。




お客さまのご自宅で
いろいろとお手伝いをしていただきながら
そして、楽しみながら
講座をすることができました。




PUBLIQ COFFEE の コーヒー講座に
声を掛けてくださったご参加のみなさん、
ありがとうございました!

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