PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

コーヒー講座の開催 ~ あん's cafe さん ~

安城市桜井駅近く
こだわりランチが人気の素敵なカフェ
「あん's cafe さん」で、




毎月最後の木曜日を開催日に
シリーズでお届けするコーヒー講座のVo12となる
「コーヒー銘柄大研究」が
4/25(木)に開かれました。




コーヒーは地球規模でつくられている食品です。
赤道をぐるりと囲んだコーヒーベルト地帯がそのエリア。
とても広い領域で作られています。




それが多様性を生み、
さまざまな香味を楽しめることにもなっています。




しかし、それは、消費する側にとって、




楽しみであると同時に、選択のパラドックスといえる
ものにもなってしまっています。




「どう選んだらいいかわからない」




このコーヒー銘柄大研究では、その選択基準を提供しようと、
コーヒーマップを5つにグルーピングし、




そのうちの4つのエリアを取り上げ、
その中の4つの銘柄を飲み比べることで、
その個性とエリアの特徴をつかんで、




今後のコーヒー豆選びの参考に!、という目的で実施されました。





さて、コーヒー世界を5つに分けるとしたら、
【中米】【南米】【アフリカ】【アジア】【カリブ海】に
わけることができるでしょう。





今回はそのうちの4つ、
【中米】【南米】【アフリカ】【アジア】をピックアップ。





そのエリアから選んだ銘柄を飲み比べしていきます。





その銘柄の個性を感じながら、
所属するエリアの特徴を学び、傾向をつかむことで、
今後のコーヒー豆選びに役立てていきます。





さぁ、それでは、4つのエリアから選ばれた
コーヒー豆たちを紹介していくことにしましょう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【中米】  ニカラグア
【南米】  ボリビア
【アフリカ】エチオピア モカ
【アジア】 ガヨマウンテン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これまでにあまり体験していないようなものを選ぶことで、
それが、なじみのある銘柄と、
どう似通っているか、どう違うか、がイメージしやすくなると思い、
こういったセレクトにしてみました。




さぁ、飲み比べしていきましょう。
まずは、【中米】。




最初に、それがコーヒーマップの中でどこに位置していて、
どんなコーヒー生産国があるか確認していきます。





そして、このエリアの一般的な特徴をチェックしたら、
今回選ばれた「ニカラグア」はどうかと
実際にコーヒーを淹れて飲んでみます。




ここで、コーヒーの味わい方も意識してみます。





特徴をつかむには、なんでもそうですが、
全体を一度バラバラにして、もう一度組み立てなおすことです。




コーヒーの特徴をつかむには、
香りと味わいとコクに分解して、
それぞれの印象と程度を意識し、その後ひとまとめにしてみます。





こうすることで、気づかなかった個性を発見したり、
どこに気に入った部分があったのかを発見したり、
好みのポイントがつかみやすくなります。





このようにして飲んだ印象を、たとえば




この銘柄のこの香りの印象は好み・・・とか
この銘柄の味わいの酸味の強さは苦手・・・・とか
メモするとより自分自身の発見につながっていくことでしょう。




こうして、順に飲み比べしていって
最終的に4つから
特に気に入った銘柄を選ぶことができたら、
好みのコーヒー像の輪郭くらいは作られているはずです。





コーヒー全体を知る第一歩として、
5つにグルーピングされうる香味を、
今回は、4つ取り出しみて、体感してみました。





今後、それ以外のエリア、
さらには、今回の4つをさらに細分化したエリアを
掘り下げていくことで、
コーヒーの世界の塗り絵を完成させていくことができるでしょう。




多様性あるコーヒーの香味を
複雑なものではなく、楽しめるものに変えるための「コーヒー銘柄大研究」。




今回は、4つのエリアのコーヒーを飲み比べることで
今後のコーヒー豆選びの参考にすることができました。





参加された皆さん
あん's cafe さん、ありがとうございました!

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