PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

コーヒー講座の開催 ~ あん's cafe さん ~

安城市桜井駅近く
こだわりランチが人気の素敵なカフェ
「あん's cafe さん」で、




シリーズでお届けしているコーヒー講座
「アイスコーヒーをおいしく淹れる」が
6/13(木) そして 7/25 (木) に 開かれました。




参加ご希望の人数にあわせて
2つのグループ違う日程で開催されました。




このアイスコーヒー講座は、
話を分かりやすくするために、
ホットコーヒーを淹れるときとの3つの違いこそが
そのコツだとして




最初に、ホットコーヒーを淹れる実演を行い、




・これを冷やしたものがアイスコーヒーで
・この実演との3つの違いがおいしいアイスコーヒーのつくりかた





つまり、ホットに3つの修正を加えれば
おいしいアイスコーヒーの出来上がり、
というストーリーで進めていったアイスコーヒー講座でした。





取り上げたその3つの違い




①お豆の選び方
②冷やし方のコツ
③ちょうどよい濃度にする方法




このうち、この記事では、
冷やし方について説明していくことにしましょう。




冷やし方は、ホットにはない作業で、
アイスコーヒーをつくるとき一番知りたい点なのかもしれません。



また、この冷やし方は、
その方法でおいしさが変わってくるため
是非ともそのコツを知っておきたいところです。




さて、コーヒーを液体と香りに分けてみましょう。




おいしいコーヒーとは、
液体が酸化しておらず、
香りが揮発してしまっていないコーヒーです。




その液体の酸化と香りの揮発は、熱によって進んでいきます。




温度の高い状態が長いほど進んでいっていしまいます。




ですから、できるだけ劣化させないようにしようとするなら、
なるべく早く低い温度帯にしてそれをキープすることです。



抽出後の熱いコーヒーをなるべく早く低い温度にするなら、
酸化や揮発が抑えられてコーヒーのおいしさは保持されるはずです。




冷やし方のポイントは、
急冷することなのです。




そして、急冷の仕方は、次の原理・・・




熱の移動は、
対象との温度差があればあるほど
対象との接触面積が大きければ大きいほど
対象との運動があればあるほど盛んになる。




これを利用して・・・・




氷を使って攪拌するのが効果的です。




・お豆の選び方
・冷やし方
・ちょうどよい濃度にする方法




こうした3つのポイントを一つずつ
3ステップで進んでいき、
アイスコーヒーの
おいしいストーリーの完成をみることができました。




今回はアイスコーヒーについて学ぶことができました。




参加されたみなさん、あん's cafe さん
ありがとうございました!

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