PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

ベトナム視察 ①

8月8日(木)午前 中部国際 発、8日(木)夕方 ホーチミン着。
8月13日(火)午後 ホーチミン発、13日(火)夜 中部国際 着。




5日間滞在の日程で、ベトナムをめぐってきます。




ボーチミンを北上、
ベトナムコーヒーのメッカ、バンメトート、
希少なアラビカの地、ダラット などに向かう予定です。




この時点で計画されているのは


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8/8(木) 16:55 ホーチミン 着

その日は、空港近くの First Hotel Ho Chi Minh に宿泊。



その後、バンメトートとダラット
時間があれば ホイアン にいく、ということだけです。



一人あてのない旅で
どう移動するのか、現場で何をするのか、
何を持って帰ってくるのか、



は具体的なものになっていません。



漠然と ホーチミンでは 独特なカフェ文化の体験
バンメトート、ダラットなどの栽培地では、
次のような問題意識で、その雰囲気を感じてきたいと思っています。


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・ディスカウンターとして
 他国の生産者を淘汰したベトナム。


・その国際的な批判をうけて、
 量だけでなく今後は付加価値をつけていくとしたベトナム。


・しかし、現実的には、ロブスタ種の地を
 アラビカ種に転作することはむずかしく
 アラビカの新植はロブスタの減反にはつながらない。
 また、アラビカの新植自体も進んでいない。


・そのわずかなアラビカも ロブスタとアラビカのハイブリット
「カティモール種」で 品質が高いとはいえない。

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という付加価値路線が難しい環境で 
圧倒的な量という価値しか見出せないベトナムで
サスティナブル とは何か のヒントを探ってきます。 



13日(火)帰国します。



※今月も15日プロジェクトはお休みさせていただきます。

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