PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE  2014年 1月 コーヒー豆メニュー

2014 年1月メニューです。
1月7日(火)から営業スタートです。
ご参考にどうぞ。



2014年最初の限定コーヒーは、



新しい年の幕開け
「スタート」・・・・にちなんで



「コーヒーの伝播のスタート」をテーマに、
その重要な役割を果たしたとされる
アジアの2つの国の銘柄をご紹介します。



今では、コーヒーベルト一帯に(北緯南緯25度の枠内)
60カ国以上の国々がコーヒーを生産していますが、




元をたどれば、アラビカ種は、
エチオピアだけに自生していたもの。




その後、15世紀ごろに
イエメン地方で栽培され始めたとされ




しばらくの間、コーヒー栽培、
そして供給はこのイエメン地方だけのものでした。




その後、帝国主義政策の下、
富を求めたヨーロッパの国々が苗木を移植し
栽培を試み、商業ベースに乗せて
世界中でコーヒーがつくられることになりました。




その伝播の経路を紐解いていくと、
現在のコーヒー世界にとって重要だといえる
2つの国が浮かび上がってきます。



ここで、その2つを知るために
伝播の歴史を時系列で追ってみることにしましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1505年
アラブ人によって、
イエメンからセイロンへコーヒーノキが伝えられる。



1658年
オランダ人がセイロンでコーヒー栽培を試みる



1695年
イスラム教巡礼者ババ・ブダンがイエメンから
インド・マイソール(南西岸)へ
繁殖力のあるコーヒー豆を伝え生産が始まる。



1699年
オランダがインド・マラバル(南西岸)から
コーヒーノキの苗木を運搬し
オランダ領インド諸島(ジャワ島)へ持ち込む。
インドネシアのすべてのアラビカ種の先祖となる。



そして、ジャワ島からスマトラ、スラウェシ、チモール、バリへ。



1706年
ジャワ島からアムステルダム植物園へコーヒーノキが持ち込まれる。
この木の種子が元になって、
世界各地へコーヒーが伝播することとなる。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


というように、
イエメンからインドに渡ったものがインドネシアに。
そのインドネシアからオランダの植物園に渡ったものが
世界各地へコーヒーを広げたのです。



現在のコーヒーの世界をつくった伝播のはじまりは
インド、インドネシアでした。




この2つの国を通して、
コーヒーの世界が作られていったように
この2つの銘柄の体験から
コーヒーの世界をひろげてみては、というのが今回のご提案。




ご紹介するそのうちのひとつ、




インド アラビデクール農園は、
まさにババ・ブダンがコーヒーを移植した
インドのコーヒー発祥の地で栽培されたもの・・




現在から、伝播の起源に思いを馳せる事ができる銘柄です。




世界にコーヒーを伝えたきっかけといえる
この2つの国の銘柄を
コーヒーの世界を広げるきっかけに。




インド アラビデクール農園
インドネシア バリ 神山 




世界を広げた2つから、今年を展望してみてください。




どちらも秀逸。
是非ともお試しください。


PUBLIQ COFFEE のコーヒー豆ラインナップ

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~月替わりのスペシャルティコーヒー~

GENTEI

 
インド アラビデクール農園         ¥500/100G


インドネシア バリ神山           ¥500/100G

   
         

  
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~香味の創造、進化し続ける当店のブレンド~

BLEND  (ブレンド)       ¥500/100G

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~独特の個性を持つ特筆すべきストレートたち~


バターキャラメルの甘みをもつまったりとしたブラジル
BRAZIL              ¥500/100G


芳しく華やかな香りと清流のようなキレをもつグァテマラ
GUATEMALA        ¥500/100G


果実を思わせるワイン風味が特徴のエチオピアモカ
MOCHA              ¥500/100G


大地の香りを詰め込んだ力強いコクのマンデリン
MANDHELING         ¥500/100G


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~最後に到達する領域、焙煎度合いが持つ個性~

究極の深み、粘性のあるボディ
FRENCH  (フレンチ)       ¥500/100G



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~「只今のスペシャル」~


SPECIAL          ¥500/100G


東ティモール
コスタリカ
ニカラグア



以上から、日替わりで2種類が登場します。

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PUBLIQ COFFEE (パブリックコーヒー)
〒473-0925
愛知県豊田市駒場町雲目17
TEL&FAX 0565(57)2324
月・木定休 AM10-PM7
publiqcoffee@gmail.com
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