PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

VISION GRAPH (ビジョングラフ)進捗 VOL2

【2008年11月30日(日)】  (評価日時です)



価値向上と貢献度のはかり方については




繰り返しになりますが
確立されておりませんで、



とりあえずのアナログの評価となりますけども
ご報告していきます。




進捗 VOL1
PUBLIQ COFFEEとしての最初のビジョンを掲げました。




「当店が一番活躍できる分野・市場の特定」




これは・・・



自店の力量が分からずに特定の標的を掲げるまでいかず
その特定の標的を探すこと・・・・・・・・・が
最初のビジョンだということでした。




そして、自店の力量を理解するために
いろいろなサービスを始めてみて、強みや弱みを知る 
というところからスタートしたのでした。






それは何でもかんでもやるというのではなく
基本理念に沿って





①品質・技術のレベルアップにつながることなのか
②お客様、地域社会の役に立つのことなのか
③コーヒーそのものの価値、コーヒーがもたらすものの価値を高めるものなのか




この3つの重なる部分の事柄を
仕事にして取り組んでいく




ということでした。




そのように決めた進捗VOL1からのち
以下のような事柄を実施いたしました。





・コーヒー器具のレンタルはじめました。
・コーヒー豆メニューラインナップ増やしました。
・無料コーヒーポットサービスはじめました。
・1KG釜焙煎機導入いたしました。
・焙煎機回数貸しサービスはじめました。
・1KG釜焙煎講座はじめました。





役立ち、価値をあげると考えて実施した
これらのサービスは





・無料コーヒーポットサービスご利用いただけませんでした。
・その他の各サービスご利用いただけました。





そして、お客様の反応などから受けた印象や
ご利用のデータなどから総括しますと



・焙煎サービスは非常にニッチで
 限られたお客様向けになるけども求められているサービス

・レンタルサービスはご利用器具に大きな偏りがあるけども
 好評で役立つサービス






この結果をうけて、焙煎サービス、レンタルサービスは
一層の充実と決め、




具体的には、
焙煎講座の順次開講。
レンタル器具ラインナップ追加を行っていきます。





全く持って客観的な評価ではありませんが(基準確立後に全体の修正予定)
一定の前進があったとし、





スクエアの半透明部分の1ブロックを



sinchoku2-1.gif





10月20日に次ぐ11月30日のビジョングラフは
このようになりました。










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