PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 戦略 3

「PUBLIQ COFFEE は トライアングルを構築し、サイクルにして、スクエアを増やしてゆきます」


厳密に言うなら、
「トライアングルを構築し、サイクルが完成した財・サービスを最も価値ある方法で提供する」が
PUBLIQ COFFEE 戦略です。



今までは
次のトライアングルだけでした。


【基本理念トライアングル】







当てはまる事柄は多く、
いろいろなことが取り組み可能です。
しかし、当店の持ちうるお金や時間・エネルギーでは
アイデア全てを実行することなど、とてもできませんでした。



どのように集中していくかの基準が
さらに求められていました。



そのスタートとしての最初の確認は、
PUBLIQ COFFEEは
事業所であるということです。



事業所は、継続する必要があります。


喜ばれる財・サービスで利益を得、
それを原資に新たな財・サービスを提供する
この繰り返しによって継続可能となります。


そして、運営に際し
社会と環境を無視して事業を継続することはできません。



つまり、継続運営してゆくためには
経済と社会と環境のバランスが不可欠だと考えたのです。




運営には日々の改善が必要です。
その改善やより利用しやすい環境を整えてゆくときの判断基準が
次のトライアングルです。




運営トライアングル



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例えば、
包材を見直す、生豆の銘柄を選定する、工房内レイアウトを変更する、
取り扱い器具の選定など、
いくらでもあげられるこれら運営面での判断基準に用いてゆきます。



そして、もう一つ基準が必要でした。



そもそも戦略とは、
ビジョン達成のやり方です。


今一度思い起こしますと
当店の現在のビジョンは
「一番活躍できる分野・市場の特定」です。



それは、いろいろなサービスを始めてみて、
その成果をフィードバック、そして当店の実力を知る
というアクションから導き出されます。



一番活躍できるためには、卓越していなければなりません。
卓越とは群を抜いて優れているということです。



であるなら
オリジナルなもので何かを変える影響力をもったものが必要です。
その考えを掘り下げていき・・・・




独創性、革新性、成長性が導き出されました。



これを判断基準にすることにし、
卓越した貢献・価値を提供できるようにするためのトライアングルとして




集中トライアングル



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新しいサービスなど、
新しいものを生み出してゆくときの判断基準に用いてゆきます。





拡大します。




sankaku-4.gif





この集中トライアングルの厳しい基準をクリアする事柄が
簡単に見つかるとは思えません。




しかし、基準を高く設定しないことには
そもそものビジョン達成などただの飾りになってしまいます。




つまりこの基準をクリアしなければ、ビジョン達成はおぼつかない
そのためのものであるのだから、これくらいの基準でなければ意味がない



そういえます。



さらに、この運営エリアと集中エリアは
「既存と新規」「短期と長期」こういったポジショニングにもなっています。




既存のものの調整だけで
また、短期の経済性だけで、事業の継続はできません。



一方、
新しい試みだけで、またずっとさきのことだけを考えても
事業の継続はできません。




両者の均衡を図ることは必要で、
その「新旧のバランス」「短期長期のバランス」等の




ライフサイクル・時間という要素も、戦略のトライアングルに組み込まれています。





PUBLIQ COFFEE 戦略の
トライアングルはこのようにして構築してゆきます。







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