PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

PUBLIQ COFFEE 戦略 4

「PUBLIQ COFFEE は トライアングルを構築し、サイクルにして、スクエアを増やしてゆきます」



どんな仕事を集中的に行ってゆくかを決定する
PUBLIQ COFFEE 戦略は
トライアングル構築後
サイクルにできるかどうかが問われます。



サイクル化をもって
取り組み事項となります。



例えば、コーヒー器具レンタルサービス





構築できるトライアングルは
次の通りです。



rental-sankaku.gif



独創性や革新性、成長性を満たす集中エリアのサービスではなく、
運営エリア内の取り組み事項との理解が得られ、このようになっています。





それでは、どのように社会性、経済性、環境性の基準を満たし
トライアングルとなりえたのでしょうか。






unei-rental1.gif




器具をシェアするという社会性
リデュースという環境性
器具の有効活用という経済性を
その根拠としています。




つぎに、トライアングルが構築されたならば
サイクル可能かのチェックをうけます。
それにはいくつかのステップがあります。
まず・・



ステップ1

構築されたトライアングルは、
関係者のトライアングルに編成される。



関係者は、貸し借りの行為者
まずお客様、そして当店があげられ、
それから、その行為に影響を受ける部門・・・社会があげられます。




事業と社会は表裏一体で、
何をするにでも、影響を及ぼしあっています。
何らかの関係を持たざるを得ません。





トライアングルは、この三者による関係者に編成しなおされます、
これがステップ1です。



そして、ステップ2では、
関係者全てにとって有益かどうかがチェックされます。



ステップ2

関係者全てにとって有益か。




どこかに負担がかかる仕組みは続きません。
誰もが、メリットを享受できているか
誰かが、偏った負担を背負わされていないか
一つずつ見ていきます。




unei-rental2.gif



お客様にとっては、本当に必要なものの選択を可能にする、
換言するなら
不必要な購入を抑制する経済性、
社会にとっては、やはり、リデュースによる環境性
当店にとっては、お客様や、社会への貢献サービス提供という社会性





サイクル化は図にあるように
社会性、経済性、環境性に関する
循環を示し




unei-rental3.gif



コーヒー価値向上の循環に引き継がれました。




有益な事柄が、新たな価値を持つ
別の有益な事柄を生みだしています。

さらに利用すればするほど、有益性は増します。




サイクル化の重要なポイントは
次の図にまとめてあります。



unei-rental4.gif



つまり、サイクル化の流れは

ステップ1
「関係者のトライアングルに編成」
ステップ2
「関係者全てに有益か」
ステップ3
「有益性が新たな有益性を生産しているか」
ステップ4
「循環が続いていくか」




これらをクリアしてサイクルが完成します。



このサイクルこそが
PUBLIQ COFFEE 戦略をビジュアル化したものです。




unei-rental5.gif




PUBLIQ COFFEE は
このようにして、
なすべき仕事を決定してゆきます。

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