PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

VISION GRAPH (ビジョングラフ) 評価方法 (上)

当店は、VISION GRAPH (ビジョングラフ)
活動全体が確認できる最も重要な表と位置づけています。



何を目指し、どれだけ達成されているのか
パッと視覚的に把握でき
どうすべきかを教えてくれるのものだからです。




しかし、それは
そのように設計されていればという話です。




どれだけのことを成し遂げたのかを表すものさし、
色の塗り方が確立しておらず、
推定のアナログ評価だったため、
当店にとって都合のよいグラフに過ぎませんでした。




客観性が求められており、



11月30日の進捗公開後
評価方法を何としても確立しなければと考えてまいりました。




しかし、順番が逆でした。
確立できるはずがありませんでした。




戦略が練られていてようやく
評価方法に手をつけられます。


これは、当然のことでした。




行き先を決めたところで、
地図がなければ、どうやって
どこまで進んだかわかるのでしょうか。




PUBLIQ COFFEE戦略という地図を得てはじめて
どのように評価しようかと重み付けをすることができるということでした。



PUBLIQ COFFEE戦略にあるように
この地図には、何をするかが書いてあります。
何が実行されて、何がまだなのか、
現状と照らせば分かる地図です。



そして、
どこのチェックポイントまで進んでいるのか分かる地図です。



つまり、ビジョン達成までどこまで進んでいるか
を確認するVISION GRAPH (ビジョングラフ)
ビジョン達成のやりかたであるPUBLIQ COFEE 戦略に書いてある「すべき事」のうち
何をやったかが、そのまま進捗になる、ということです。





こうして
VISION GRAPH (ビジョングラフ)は 
PUBLIQ COFFEE戦略を得て
評価の段階に入っていくことができました。




しかし、評価は何を良評価とするかで人をコントロールするので
「それぞれのサービスのボリュームに応じた公平な重み付け」によって
「サービスを実行したか」という
あくまでも客観的な事柄をもって「スクエア」の色を塗ってゆきます。




それに




価値向上や貢献という定性的な評価を掛けるということをします。




そもそも価値向上や貢献度アップが
基本理念の定めるところで
ビジョンはそれを最大化させるものです。




掛け算にするということは、
いくらサービスを全て実行したとしても
それらが本来の目的である価値向上や貢献に
寄与しなければ「0」であり
何も達成されていないと評価されるということです。





しかしながら、サイクル化されたサービスらは
価値向上や貢献を考えられたものであるというところから
単なる客観的な「サービス実行」を色塗りの評価としても
その進捗は実態を表すものに近いとして
VISION GRAPH (ビジョングラフ)を視覚的に確認する時にも
ふさわしい色面積と考えることができます。



具体的に
どのように重み付けをし、
評価方法変更後のVISION GRAPH (ビジョングラフ)はどのようになったのか



次回
VISION GRAPH (ビジョングラフ) 評価方法 (下)で
お伝えしてゆきます。
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