PUBLIQ COFFEEは「コーヒーができること」を提供していく取り組み型コーヒー店です。

そもそもコーヒーって何?


「深い理解は、基本や原則から導かれ
疑問は原点に立ち返るとき解ける、
ベーシックな情報こそ
実際に役立ち、実践に使えるのだ」




そんな基本精神で
貢献できる情報スペースを目指すのが
「コーヒーベーシック」。



本日から、不定期連載していきます。


ベーシックな疑問を回答していく形で進められます。
開始第一弾
本日のお題は



「そもそもコーヒーって何?」




例えば、
コーヒーの粉が包装してある商品を
購入している場合、
その原型は分からないはずです。


その飲んでいる粉、
それはコーヒーで、コーヒーとしかいえません。
茶色い粉、それがコーヒーなのです。




coffeekona.jpg



でも、その粉は
人為的に粉砕されたもの
元はお豆です。
手軽に飲用できるよう予め粉にしてあるだけなのです。




coffeemame.jpg





さて、それは、どこにあるのでしょうか。
包装の食品表示の
生産国名にブラジルや、コロンビアなどと記されています。




ブラジルやコロンビアで育つ
茶色いお豆がなる植物?



coffeegreen.jpg




実は、茶色になっているのは
加工されているため。
加工前はこのように、グレーぽい色。
含有する水分量により、もっとグリーンだったり、白っぽかったりします。




コーヒーはピーナッツや、銀杏、黒豆などのように
焙煎加工されて茶色くなり、やっと飲用になります。
コーヒー豆は調理済み食品といえるわけですね。
その原料が加工前のグレーの豆、生豆です。





その原料が
ブラジルやコロンビアなどにあるのです。






さて、生産国に向かうとします。






生豆を記憶し、探したとしても
なかなか見つけることはできません。
何故なら・・・・



dakkoku.jpg



もう一つ殻にくるまれていて




chery-tetumi.jpg




その殻ごと
赤い実の中に入っているからです。





つまり、赤い実から取り出して
脱穀したものが生豆なのです。






コーヒー豆は、何と、種子だったのです。




cherry1.jpg





このような木になっている実の種子です。



coffee-nouen.jpg






こういった広大な地帯などでたくさん植えられていて
農園従事者が実を収穫し、脱穀し、といった労働が生産国でなされ





消費国では、輸入した生豆を焙煎し、商品とします。





コーヒーの赤い実は
コーヒーチェリーと呼ばれ、
コーヒーチェリーのなる木は
コーヒーノキと呼ばれています。



コーヒー豆は、コーヒーノキの種子を精製し、
焙煎加工したものだったんですね。




スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック